• 17/01/18
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トリドリ編集部

あっという間に昭和にタイムスリップ!キッチュな写真が撮れるスポットはココがおすすめ!

キッチュな写真は撮りたいけれど、アテがないというあなた。まるで昭和にタイムスリップしたかのようなキッチュな写真が撮れる都内近郊のスポットを、いくつかご紹介していきます。

江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園

Photo credit: tiseb via VisualHunt / CC BY

都立小金井公園内にある江戸東京たてもの園。園内に江戸時代から昭和初期までのたてものを復元して展示しています。さらに、現地保存が難しい歴史的建造物を移築して展示しており、文化的に価値の高い建物を目にすることができるでしょう。それらの街並みと共に生活の情景を再現した展示をしているのも特長です。昭和に建てられた西麻布の邸宅と土蔵、白金の商店、下町の居酒屋に銭湯、洋風の写真館など、様々な時代の多種にわたる建築様式の建物が立ち並びます。街角にカメラを向ければ、シャッターを押したくなるポイントが目白押しです。

■江戸東京たてもの園
・住所:〒184-0005 東京都小金井市桜町3-7-1 小金井公園内
・営業時間:4月~9月:9時30分~17時30分
10月~3月:9時30分~16時30分
・定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日が休園日)と年末年始
・電話番号:042-388-3300
・HP:http://www.tatemonoen.jp/
 

青梅駅から旧青梅街道沿いを歩けば、昭和の映画スターに会える!

青梅にある昭和レトロな映画看板

Photo credit: nakashi via Visualhunt.com / CC BY-SA

青梅駅に降り立つと、何やら普通の駅とは違った雰囲気が流れています。駅の構内を進めば、たくさんの古い映画の看板が並んでお出迎え。昭和にタイムスリップしてしまったかのようです。青梅駅から南へと足を向け歩いていくと、あちらこちらに映画の看板があります。旧青梅街道に出ると、そこは商店街。ジーンズショップや自転車屋さんなど、立ち並ぶ商店には映画の看板が掲げられています。よく見ると、一般の民家にも看板が!「東京物語」や「明日に向って撃て!」など有名な作品を探すのも楽しみのひとつです。商店街のたてもの自体も昭和の古いものが多く、また木造のバス停や変わった形の電話ボックスなどもあります。看板の懐かしの映画スターと一緒に、あなたも写真を撮れるチャンスです。

■青梅の映画看板街「青梅駅から旧青梅街道へ」
・住所:〒198-0083 東京都青梅市本町(青梅駅)
 

みんなとは違った写真を撮りたい!昭和スポットの穴場、小向マーケットへ!

東京からほど近い川崎。そこに小向マーケットはひっそりと佇んでいます。小向マーケットは、今では珍しいトタン板張りの外壁や屋根、木造建築の小さな商店街で穴場という言葉がピッタリです。木造のアーケードにかかった古びた万国旗が、ひらひらとたなびいている様子はまさに昭和!な雰囲気を醸し出しています。昔ほどの賑わいはありませんが、店舗によっては営業を継続中です。洋品店や豆腐屋に総菜屋など店の外観に加え、内装や店に置いてあるレジスターや看板、値札など、昭和レトロをたくさん見つけることができるでしょう。

■小向マーケット
・住所:〒212-0003 神奈川県川崎市幸区小向町7-3
 

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