• 2017年1月20日更新
  • Yokito

コツコツ貯めたマイレージで特典航空券をGETしよう!〈海外編〉

空港写真
持っている方も多いマイレージカード!飛行機に乗る度にマイルを貯めているけど、特典を使ったことがない…という方も多いんじゃないでしょうか?今回ご紹介するのは、数ある特典の中でも大人気の「特典航空券」!お得に海外旅行に行ける“知っ得”のマイル特典なんです♪

「特典航空券」って、何?

考える女の子
まず「特典航空券」とは、マイレージプログラムを提供している各航空会社で発行される「無料往復航空券」のこと。国内航空券だけではなく、アジアやアメリカ、ヨーロッパといった国際線の航空券への交換も可能なんです。航空会社により必要となるマイルは変わりますが、上手く利用すれば旅行費用を格安に抑えられる超お得な航空券♪使わなきゃ損しますよっ!!
今回はJAL、ANAと、アメリカを代表するデルタ航空、そしてヨーロッパのエールフランスの特典航空券を比較していきたいと思います!!

必要なマイルはどうやって決まるの?

マイルがどうやって決まるのか?
「特典航空券」に必要なマイルは、各航空会社ごとに定められた時期や距離によって異なってきます。また、その航空会社に無い路線でも同じ加盟アライアンスの別の航空会社の路線を使う事もできます。
>>アライアンスについての過去の記事はこちらをチェックしてみてください♪

ANAの場合
1年をローシーズン(L)・レギュラーシーズン(R)・ハイシーズン(H)に分けており、閑散期に当たるローシーズンには少ないマイルで、ハイシーズンには多めのマイルでの交換。あるいはシーズンが同じであっても、行き先次第で飛行距離が変わるため、その場合も必要マイルが異なってきます。
加盟アライアンス:スターアライアンス

JALの場合
シーズンによる変動はありませんが、ある期間や路線に「ディスカウントマイル」「JALカード割引」が設定されており、割安で利用できる場合があります。
加盟アライアンス:ワンワールド

デルタ航空の場合
予約状況と空席状況に応じてそのつど設定されるレベル1~5(数字が大きくなるにつれ値段が上がります)分かれていて、往復路で別ランクになることも多いため、予約時にならないと何マイルかわかりません。
加盟アライアンス:スカイチーム

エールフランスの場合
シーズンによる変動はありませんが、スタンダードなマイル数にあたる「クラシックアワード」の数に限りがあり、その他クラシックの125%のマイルで利用できる「ヨーロッパクラシックアワード」(フランス国内線及び欧州内路線のみ)、クラシックの200%のマイルで利用できる「フレックスアワード」、期間限定・オンライン限定でクラシックの50%で利用できる「プロモアワード」があります。
加盟アライアンス:スカイチーム(ただしJALのフライトもマイルを加算)

では、さっそくどの位のマイルで各航空会社の特典航空券が利用できるのか見ていきましょう!!
まずはお近くのソウルから☆

ソウルへの航空券

ソウル

■ANAの場合
12,000(L)、15,000(R)、18,000(H)

■JALの場合
15,000

■デルタ航空の場合
15,000(※提携便設定マイル)

■エールフランスの場合
クラシック:30,000

バンコク

タイ

■ANAの場合
30,000(L)、35,000(R)、38,000(H)

■JALの場合
35,000

■デルタ航空の場合
22,500(1)~45,000(5)

■エールフランスの場合
クラシック:40,000

パリ

パリ

■ANAの場合
45,000(L)、55,000(R)、60,000(H)

■JALの場合
55,000

■デルタ航空の場合
100,000(※提携便設定マイル)

■エールフランスの場合
クラシック:80,000

さあマイルを使って旅に出よう!

もちろんココで紹介したのは一例にすぎず、貯めてるだけで使わずにいる方は、マイルに有効期限を設定している航空会社もあるので、失効しないように注意しないといけません。次の旅行は特典航空券を利用して、お得に旅へ出てみませんか?

国内のマイレージについてはこちらをチェック♪
>>コツコツ貯めたマイレージで特典航空券をGETしよう!〈国内編〉

※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
Yokito

大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も”人生は旅である”と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。