トリドリ編集部

話題の逃げ恥で舞台となった横浜!みなとみらい散策なら、是非ここにも行ってみて!

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』でロケ地となった象の鼻パークは、アートスペースを兼ね備えたレストランハウスや、カフェが併設された公園。横浜市が推進する「都市ビジョン文化観光拠点」の1つです。開港当時から異文化と出会い、つながり、あなたらしい文化を生む、そんな場所を目指して造られました。

みくりと平匡の待ち合わせ場所「象の鼻パーク」とは?


「象の鼻パーク」とは、横浜開港150周年を記念して造られた公園で、開国博Y150マスコットキャラクター「たねまる」を復元した記念碑でもあります。付近には、アートスペースが併設されたレストラン「象の鼻テラス」があり、アートイベントや文化プログラムを開催。テラス内にある「象の鼻カフェ」では、地産の野菜にこだわった食事を提供しています。なぜ“象の鼻”パークなのだと思いますか?その由来は、横浜港にある防波堤の形が象の鼻に似ていることからつけられたそうです。

■象の鼻パーク
住所:神奈川県横浜市中区海岸通1丁目
電話:045-211-2301
定休日:年中無休
URL:http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/spot/details.php?bbid=734
 

横浜の夜景を堪能するなら「大さん橋」に行ってみよう!

大さん橋の上
お洒落でアートな公園「象の鼻パーク」でも夕方から夜になると、キレイな横浜の夜景を望むことができます。ですが、高台ではないので夜景をよりキレイに見たいなら、象の鼻パークからほど近い場所にある「大さん橋」がオススメです。日本を代表する客船ターミナルとして有名な、「大さん橋」は、横浜の夜景を満喫するのにピッタリの場所でカップルにも大人気。屋上エリアは24時間利用可能なので、夜景だけでなくジョギングや散歩にも開放的で気持ちのいい場所です。

■大さん橋
住所:神奈川県横浜市1-4 中区海岸通1丁目
電話:045-211-2304
地上高:15m
建設:2002年
設計:アレハンドロ・ザエラ・ポロ、 ファーシッド・ムサビ
 

最高にキュンキュンしたドラマをなぞりながら、おでかけしてみてはいかがですか?

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