• 17/01/22
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トリドリ編集部

本当に美味しいの…?世界のコーヒーに驚愕!海外の珍しい飲み方をするコーヒーをご紹介

海外旅行に行ったら、その土地にしかない料理やドリンクに出会うこともしばしば。そんな中、日本のブレイクタイムでお馴染みとなったコーヒーにも、一風変わった飲み方を発見!海外で飲まれている変わり種コーヒーをご紹介します。

ブランデー×コーヒー「カフェロワイヤル」

まなさん(@75mn.1)が投稿した写真

カフェロワイヤルは、ナポレオンが愛したともいわれるフランス発祥のコーヒーです。専用のスプーンの上にブランデーを染み込ませた角砂糖を乗せ、火をつけます。ほどよく溶けてきたらコーヒーの中にイン。ブランデーの香りと青く光る炎の演出を楽しむのがカフェロワイヤルの醍醐味ですが、炎の青色は暗めの場所の方がよりハッキリ見えますよ。見ても飲んでも楽しめる、贅沢なコーヒーです。

チーズ×コーヒー「カフェオスト」

コーヒーにチーズを混ぜるなんて、奇妙な感じがしますよね。カフェオストはフィンランドをはじめとした、北欧で飲まれているコーヒーです。角切りのレッドチーズを投入することで、ティラミスのような風味が楽しめます。実はフィンランドのコーヒー年間消費量は、国際コーヒー機関(ICO)の2012年の統計によると、世界第2位!とってもコーヒーを愛する国なのです。酸味の強いフィンランドコーヒーを、まろやかにしてくれる正体はチーズだった!ぜひ少量のミルクとチーズを混ぜたカフェオストを飲んでみましょう。

生卵×練乳×コーヒー「エッグコーヒー」

コーヒーに生卵なんて入れちゃって大丈夫なの?と心配になりますが、飲んでみると思った以上の美味しさにびっくり!ベトナム発祥の「エッグコーヒー」は、まろやかであまーいクリームが特徴のコーヒー。生卵の卵黄と練乳を混ぜ合わせ、クリーム状になるまで泡立てます。それをちょっとほろ苦いコーヒーに注いで完成!これがデザート感覚で楽しめる病みつき必至のコーヒーなのです。ベトナム人に愛されている理由にも納得!メニューにある場合はぜひオーダーしてみましょう。

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