• 2017年1月26日 更新
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トリドリ編集部

1/28ついにオープン!新しくなった関西国際空港第2ターミナルはココが凄い!!

関西方面から国内外への玄関口の代表といえば、関西国際空港こと「関空」。1月28日、その関空に国際線専用の第2ターミナルが満を持してオープンします。日本初の施設が導入されるなど、要チェックですよ!

国際線LCC専用

これまで関空の第2ターミナルは、LCCのピーチ・アビエーション(通称ピーチ)の国内&国際線でのみ就航していましたが、既存の第2ターミナルは(国内線専用のターミナルとなり、新たにオープンするところが第2ターミナル(国際線)となるようです。第2ターミナルへは、リムジンバスや電車だと直接は行けません。まず第1ターミナルまで行き、エアロプラザ1Fに向かい、無料の連絡バスに約10分弱乗車して移動する、という流れになります。車では直接第2ターミナルまで行けます。今回の第2ターミナル拡張で、駐車場も現在の倍近くの1600台が停められるようになっています。

日本初その①ウォークスルー型ショッピングエリア

出国審査を終えて搭乗口までの間には、免税店などが立ち並ぶわけですが、これまでは、1店舗間の距離が遠く、行きたい店舗と搭乗口が真逆で時間がない…なんてことも結構あったかもしれません。今回の第2ターミナルでは日本で初めての“ウォークスルーショッピングエリア”を導入。S字カーブのような大きな通路で搭乗口まで行く動線上の両側に、免税店、両替所やATM、レストランなどがあり、移動しながら買い物も楽しめる空間となっているのが、期待すべきポイントのひとつです。

日本初その②スマートセキュリティーシステム

Photo credit: Hyougushi via Visual Hunt / CC BY-SA 写真はイメージです。

空港で、意外と時間がかかるし読めないのが保安検査場。ここでもこれまでの日本の空港にはないシステムが採用されています。まず、手荷物検査のトレーは自動で流れるようになり、レーンもこれまで日本の空港で取り入れられている7mから17mに拡張。これにより、1時間で通過できる人数が倍に増えるそうです。この他に、ボディーチェックでも接触検査+スキャナーを導入し、これまでかかっていた時間の3分の1に短縮できる見込み。セキュリティチェックに割いていた時間で現地へのお土産を買ったり、免税店でショッピングをする時間に充てたり…有意義にお過ごしくださいね♪

※情報は記事公開日時点のものになります。