• 2017年1月26日 更新
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次に日本でブームを起こすのはコレ!! 伝統ハワイアンフード

ロコモコ イメージ
ハワイ旅行の楽しみの一つと言えばハワイならではの食べ物ではないでしょうか?日本でもブームになっているパンケーキ、ロコモコ、アサイボウルなど色々ありますが、今回は日本ではまだまだ知る人の少ない、ハワイのローカルに愛されているハワイアンフードをご紹介します。
ハワイアンフードとはハワイで育った食材を使用したり、ハワイ王朝時代から伝わる料理のことです。今も普段の食事に取り入れ、またお祝いの席で振る舞われるなど、ハワイローカルにとってのソウルフードと言えます。

kii♡さん(@rainbow_kii)が投稿した写真

まずはハワイ料理に欠かせない「カルアピッグ」をご紹介。カルアポークとも呼ばれています。昔はイムと呼ばれる地面の下にある釡戸を使い、塩をすり込み、バナナの葉を被せた丸ごとの豚を蒸し焼きにしていました。今ではキャベツと煮込んで家庭風にアレンジされたり、ファストフード感覚でお店で売られているそうです。ご飯にも合うし、パンに挟んでサンドウィッチにして食べても美味しい!時代に合わせて様々な変化してきましたが、愛されつづけている料理です。

日本人が一番好むハワイアンフードと言えば「ポキ」。専門店も沢山ある、ハワイではそのくらい大人気です。マグロ、サーモン、カンパチなどをハワイアンソルトと玉ねぎ、海藻、ごま油で漬け込んだもの。温かいライスの上にたっぷりのポキを乗っけて食べる「ポキボウル」はローカルのランチの定番とも言えます。

肉をタロ芋の葉に包んで蒸した料理「ラウラウ」はナイフを入れると、熱々の湯気と肉汁が溢れ出します。中には鶏肉や白身魚も入っていて、口に入れるとジューシーなお肉の旨味とタロ芋の葉の香りが食欲をそそります。日本人にはなじみの無い味かもしれませんが、クセになる不思議な味わいです。

シンプルにハワイの食材を使って優しい味付けをされたハワイアンフードはハワイでしか食せないローカルグルメです。他にも「ハウピア」「ロミロミサーモン」など名前を聞いただけで興味をそそられるフードがあります。ハワイを訪れた時は是非ローカルに混ざって堪能してみてください。

※情報は記事公開日時点のものになります。
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世界各国を旅しながら4年以上海外生活をしているYosshiです。海外各地を数年から数ヶ月ずつ滞在しながら現地の魅力を楽しんでいます。ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オセアニアなど住んでみたからわかる魅力や、現地の楽しい観光情報からディープなローカル情報までお届けします。トリドリを見てくださった皆さんが一生心に残る旅が出来るように、心を込めて記事を書き溜めて行きますので旅のヒントにして頂けたらと思います。