• 17/01/28
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トリドリ編集部

鉄道の旅のお供にはコレ!全国相互利用OKの交通系ICカードについてチェックしよう!

関東在住の人はほとんど持っているんじゃないでしょうか、お馴染みSuicaとPASMO。他の地方でも地域ごとにJRや私鉄からICカードが発行されていますが、2013年から相互利用が可能になったのはご存知ですか?ここでいま一度、ICカードでできることと注意点をおさらいしてみます。

使えるカードは10種類

鉄道のイメージ

Photo credit: : : Ys [waiz] : : via VisualHunt.com / CC BY-ND

相互利用といってもすべてのICカードが対象というわけではありません。まずは、相互利用が可能なカード10種についておさらいします。JR発行の「Suica(JR東日本)」、「ICOCA(JR西日本)」、「TOICA(JR東海)」、「Kitaca(JR北海道)」、「SUGOCA(JR九州)」。私鉄では「PASMO(首都圏)」、「PiTaPa(関西)」、「manaca(名古屋)」、「はやかけん(福岡)」、「nimoca(西日本鉄道)」…と、名前を覚えるだけでもひと苦労しそうですね…

こんなことが出来るんです!

ますおさん(@mso1993)が投稿した写真


相互利用が出来るよう可能になって、カードの対象エリア外でも色んな場面で使えるようになりました。まずは電車、バスの乗車。ただ、バスについては「どのバスにも乗れる」というわけではなく、対象となる路線が限られているところも多いので、乗る前に確認しましょう。他にはチャージや履歴の印字・確認も出来ます。そしてもちろん、電子マネーでお買い物も出来ます!(PiTaPaを除く、下記に説明)

注意するのはこんなこと


便利な反面、注意点もあるので気をつけましょう。まずは、電車やバスの乗車は、エリアをまたいでは出来ません。例えば東京から静岡まで行く時、熱海から以西はJR東海の管轄になるのでICカードの利用は出来ません。また、オートチャージは他のエリアでは機能しないのでここも注意です。それから電子マネーですが、他がすべて前払い(チャージして使用)なのに対してPiTaPaは後払いのため、相互利用は不可なのです。代表的な注意点はこれくらいでしょうか。上手にICカードの機能を活用してみましょう!

※情報は記事公開日時点のものになります。