• 17/01/28
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トリドリ編集部

一般人も行けるの!? 意外と知られていない農林水産省の社員食堂の魅力ってどんなところ?

多くの人々が働く農林水産省内には、社員食堂があります。一見、関係者以外利用が難しそうな食堂ですが、一般の人でも利用可能な食堂です。どんな魅力が詰まっているのか、農林水産省の社員食堂の魅力についてご紹介します。

農林水産省内にある社員食堂ってどんなところ?

農林水産省の名板 イメージ
農林水産省に入るには入館証が必要で、行政機関であるため、セキュリティも厳しい印象を受けますよね。そんな農林水産省内にある社員食堂には、入館証なしで誰でも気軽に行くことができます。農林水産省というだけあって、国産の食材にこだわって作られたメニューは魅力的。農林水産省内の北別館にある社員食堂は、食堂の他に、くらしに関する身近な情報を展示した、消費者の部屋というスペースも設けられており、日本の食文化について触れることができます。

社員食堂のメニューはどんなの?おいしい食材を味わおう!


ホッと落ち着くようなあたたかい雰囲気の定食が自慢の「咲くら」は、和食をメインとしたカフェテリア。国産の食材にこだわった、手作りの優しい味が堪能できます。それぞれのメニューには、自給率が記されており、普段知らないことが知れる楽しみも。あまり目にすることのないクジラの竜田揚げや、お寿司もいただくことができますよ。バリエーションも豊富で、価格もリーズナブルです。この咲くらと同じフロアには、蕎麦がメインの「日豊庵」もあり、人気です。持ち帰り専門のおむすび専門店もあります。

■和食・カフェテリア 手しごとや 咲くら
・住所:〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
・電話番号:03-3502-8111(内線3183)
・営業時間:11:30~14:30
・定休日:土日祝日 閉庁日
・HP:http://www.maff.go.jp/j/heya/syokudo/
 

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