• 2017年1月30日更新
  • Yokito

海外旅行先でパニックにならないために!!海外で日本の電化製品を使うときに注意するべきコト3選☆

KM410_さん(@km410_)が投稿した写真


海外旅行先でも電化製品は必需品!できればいつも日本で使っているものを持って行きたいですよね…。しかし日本の電化製品を海外で使うとなると、実は様々な問題があるんです!!そこで今回は日本の電化製品を海外に持っていくときに、知っておくべきポイントをご紹介いたします☆

電化製品の電圧を確認しよう!!

ヘアードライヤー
まず第一に確認するべきは、持って行く予定の電化製品が海外の電圧に対応しているかどうかという点。デジカメなどは電圧が「100V-240V」となっていることも多く、100V~240Vであれば充電できるようになっています。しかしこの電圧が「100V」と記載されている場合、海外では変圧器を使い電圧を変えなければなりません。特にドライヤーなどは、異なる電圧のものを使ってしまうと、出火や爆発の原因にもなり大変危険なので要注意!変圧器を買うか、ホテルで直接ドライヤーを借りましょう!!

現地のコンセントの形状を確認しよう!!


日本のコンセントは「Aタイプ」と呼ばれるものが使用されていますが、実は国によって形状は様々で、中には同じ国でも複数の種類が存在することもあります。コンセントの形状と合わなければ、せっかく持って行った電化製品も使えないので、事前に変換プラグを購入する必要があります。1種類の変換プラグだと近年は100均ショップでも買うことができ、世界中のコンセントに対応しているマルチ変換プラグでもお値段は2000円ほど。旅行好きのあなたなら、購入を検討してみましょう!!

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電化製品は「機内持ち込み」or「預け入れ」どっちがいいの??


そんな日本の電化製品ですが、機内持ち込みか預け入れどちらがいいのでしょうか?皆さんご存知の通り、機内持込荷物には様々な制限があります。液体類や危険物の持ち込みは禁止されており、何か問題があれば空港で没収というコトも…。肝心の電化製品についてですが、例えばデジカメは電池を入れたままにしておけば持ち込み可能。しかし電池単体での持ち込み・預け入れは禁止されているため、バッテリーや電池は本体にセットしておかなければいけません。また充電式のヘアアイロンやヘアカーラーは危険物扱いになることもあるので、預け入れにしておきましょう。機内で使用することのない電化製品は預け入れ荷物にするのがオススメですよ♪

※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
Yokito

大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も”人生は旅である”と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。