• 17/02/09
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トリドリ編集部

楽園が日本にもあった!東洋のガラパゴス、小笠原諸島でリゾート気分満喫♪

小笠原諸島 父島
小笠原諸島は、大小30程の島々から成っています。気候は年間を通して温暖で過ごしやすく、冬も暖かです。小笠原諸島へは、東京港竹芝客船ターミナルから、おがさわら丸というフェリーに乗って渡ります。フェリーは、週1便となっており、丸一日かけて小笠原諸島の父島に到着というスケジュールなので、短くても一週間の旅行日程が必要となります。長期休暇がとれたら、ぜひのんびりと行ってみたい場所ですね♪

父島で海を楽しもう♪父島でホエールウォッチング!


おがさわら丸に揺られること丸一日で到着する島、それが父島です。父島の二見港から徒歩6分のところに、小笠原村観光協会があります。まずはそこで、小笠原の観光情報を入手しましょう。小笠原諸島といえば、クジラやイルカに出会える場所としても有名です。観光協会と同じ場所に、小笠原ホエールウォッチング協会もあり、ツアーの申し込みや、イルカやクジラの出現情報なども教えてくれます。ツアーは半日、一日コースがあるので計画も立てやすいですね。ダイバーの方には、ダイビングが楽しめるコースもあります。

■小笠原ホエールウォッチング協会(OWA)
住所:東京都小笠原村父島字東町 商工観光会館(B-しっぷ)内
電話:04998-2-3215
営業時間:8:00~12:00、13:30~17:00
定休日:不明
URL:http://www.owa1989.com/
 

母島でトレッキング♪運が良ければ希少種にお目にかかれるかも?

小笠原諸島 ガジュマル
長期の旅行、せっかくなので父島から母島にも渡ってみましょう。ははじま丸という船に乗り、およそ2時間半で到着します。母島でのおすすめはトレッキングです。小富士、南崎コースは初心者でも安心の起伏の少ないトレッキングになります。小富士からの絶景を眺めてからさらに進めば、サンゴの美しい南崎がゴールです。もう少し体力に自信のある方は、乳房山コースにチャレンジしましょう。小笠原群島の最高峰である乳房山は、トレッキングの道中に見どころがたくさんあります。珍しいガジュマルの巨木の他、希少種の植物や、陸産の貝類、鳥などに出会えるかもしれません。ガイドツアーを申し込めば、より出会えるチャンスも増え、知識も深まるでしょう。

■小笠原母島観光協会
住所:東京都小笠原村母島字元地
電話:04998-3-2300
営業時間:8:00~12:00、13:00~17:00
定休日:おがさわら丸父島出港中の土、日、祝日 (おがさわら丸父島出港日が土・日・祝日の場合、出港日の午後)
URL:http://www.hahajima.com/index.html
 

名物の島寿司に舌鼓♪新鮮な海の幸を味わおう!

Sakuraさん(@sakura_jp_)が投稿した写真


島に来たからには、海の幸もはずせません!古く明治時代から愛されている伝統料理、島寿司を味わってみてください。島寿司は、沖サワラを醤油で漬けたものを、ワサビではなくカラシでいただくお寿司です。サワラをお刺身でいただくことも割と珍しいですが、カラシの辛みが絶妙に合い唯一無二の味に仕上がっています。他にも、アオウミガメのにぎり寿司や、パパイヤキムチなどの島料理も充実しているので、滞在中に何度か足を運んでみてください。

■島寿司
住所:東京都小笠原村父島字東町
電話:04998-2-2541
営業時間:10:00~17:30
定休日:不定休
URL:http://www.ogasawaramura.com/ad/shimazushi/
 

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