トリドリ編集部

海外挙式に招待された!国内挙式と同じ感覚で行って大丈夫?海外挙式お役立ちガイド

「国内挙式のご祝儀や服装なら分かるけど、海外挙式も同じ感覚で参加してもOK?」と、初めての海外挙式だと困っちゃいますよね。今回は海外挙式で失敗しないTPOにあった参列方法をご紹介!さっそくチェックしてみましょう。
 

旅費やお祝儀はどうするの?

ハワイのチャペル
Photo credit: skyseeker via VisualHunt / CC BY
海外挙式参加で一番気になるのが、招待されたもののお祝儀を含め、一体費用がいくら掛かるのか、ではないでしょうか。海外挙式の場合、お車代として旅費と宿泊代を誰が負担するかがポイントです。一般的に、新郎新婦が“全額払う”場合と“定額支給もしくは宿泊代のみ払う”場合の2つに分けられます。もし全額支払ってもらう場合は、国内挙式と同じ様にご祝儀の用意が必要です。ただ現金を現地で渡すのは盗難など危険もありますので、国内で渡すのがベターでしょう。一方、新郎新婦が一部負担の場合は、お祝儀を渡さない場合が一般的です。「自費で海外まで来てもらって、お祝儀をもらうのは申し訳ない。」とお祝儀の受取を辞退する文面が招待状に記載されている場合もあります。
 
 

どんな格好で出席したらいいの?

国内挙式ならTPOにあった正装で出席するのが当たり前ですよね。しかし、海外挙式の場合は少し違うこともあります。例えば、ハワイやグアムでの海外挙式に出席する場合は、少しカジュアルダウンしたキレイ目スタイルでもOK!また男性はアロハシャツで女性はムームーでも問題ありませんよ。ただし、ホテルによってはスーツにネクタイ、ドレス着用などドレスコードもある場合も。招待状に記載されているホテルのホームページで確認しましょう。また日本ではブラックのワンピースで出席される人も多いですよね。しかし海外では「黒」がタブーです。とくにヨーロッパでの挙式に出席する人は、カラードレスで出席しましょう。荷物が多くなるので、覚悟が必要ですが、着物で参加する人もいらっしゃいます。もちろん着物を自分で着られるなら、という条件付きですが、現地で注目を浴びること間違いなしです。
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