• 2017年2月20日更新
  • Yokito

パステルカラーの街に胸キュン♪南仏の街「イエール」が女子旅にいいかも!

今回ご紹介する南フランス地方のイエール(hyeres)は自然豊かな美しい街で、1年のうちで約300日が晴天という気候に恵まれた土地。南仏を代表する大都市ニースとマルセイユの間に位置する小さな街で、まだ知名度が低いため観光客でごった返すことがなく、のんびりとリゾートを楽しめるんです。
かわいらしいイエールの街なみ
穏やかな雰囲気と可愛い街並みに、アナタも恋に落ちてしまうはず♪では、さっそく見ていきましょう!!

イエールって、どんな街?

Sophieさん(@sofbno)がシェアした投稿

イエールの歴史は古く、遡ること紀元前4世紀。古代ギリシャによる地中海貿易の窓口として栄えて、9世紀頃から13世紀には貴族によって街が構築されました。どことなくレトロで中世の雰囲気が漂うのは、この街が当時の姿のまま美しく保たれているからなんです☆ イエールへはパリからTGV高速列車で4時間半で着きます。
賑わいを見せる旧市街地は、石畳が敷き詰められた通りに、肉や魚といった生鮮食品を扱うお店やパン屋、酒屋、カフェ、雑貨屋などなど、見た目も可愛いお店が軒を連ねています!土曜日の朝にはマルシェ(朝市)が行われるので、ぜひ参加してみましょう!!

イエールのワイン&オリーブ、パステルカラーの街並みに胸キュン♪

イエールのオリーブ
Photo credit: fred_v via Visualhunt / CC BY
穏やかな気候のイエールで是非いただきたいのがオリーブとワイン!オリーブ農園やワイナリーの多いイエールでは、お昼からワイン片手にオリーブをつまむのが地元流♪地中海の風に吹かれながら、美しい景色を眺めて飲むワインは本当に格別です☆
イエール旧市街地を抜けると、パステルカラーのキュートすぎる家々が登場します!!もう絵ハガキの世界に迷い込んだかのような可愛いさに悶絶しちゃうこと間違いなし♪フォトジェニックなエリアなので、是非お気に入りの場所で写真を撮ってみてください!!

イエールを満喫できるバカンスプラン☆

では、ここからイエール女子旅の行き先をご紹介いたします♪
・「イエール塩田湿地帯」
こちらの塩田湿地帯には、珍しいフラミンゴや200種以上の野鳥が生息しているスポットとなっています。特に空が真っ赤に染まる夕暮れ時は絶景で、フラミンゴと湿地帯が作り出す幻想的な光景は必見!!
・「サンベルナルド庭園」
こちらの庭園では様々な美しい植物が観察できるのはもちろんのこと、園内から地中海やイエール諸島が一望できちゃいます☆同様にもう一つのイエールを代表する庭園「サントクレア庭園」も楽園をイメージした美しい庭園となっているので、是非とも両方訪れてみてください♪
・「ポルクロル島」
こちらはイエール諸島で最も大きく、イエールの港からフェリーで約20分とアクセスも良い島です。手軽にバカンス気分が楽しめちゃいます!!澄み切ったエメラルドブルーの海、島全体に広がる大自然、オリーブ畑やブドウ畑と見どころ満載☆自転車をレンタルしてのんびりサイクリングがオススメの楽しみ方ですよ♪この他にもワイナリーや美術館などみどころはいっぱいのイエール!!また語学学校もあるので、ホームステイをしながら語学留学というのもいいかも♪魅力でいっぱいのイエール!女子旅の行き先にどうですか?
※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
Yokito

大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も”人生は旅である”と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。