トリドリ編集部

仙台の観光地を巡る循環バス「るーぷる仙台」が仙台旅行にオススメな理由3つ

茶色や紺、深緑、小豆色などシックでレトロなカラーの循環バス「るーぷる仙台」。まるで路面電車かと思うようなデザインのバスが市内をぐるぐると廻っている光景は、仙台の新名物となっています。交通手段というだけではなく、旅を彩るいろんないいことがある「るーぷる仙台」は、観光客にとってもオススメなんです。

一日乗車券なら乗り降り自由でラクラク移動

るーぷる仙台
Photo credit: zenjiro via Visualhunt / CC BY
運行ルートは、仙台駅西口を起点にして時計周りにぐるっと一周。仙台市博物館、別名“青葉城”と呼ばれ親しまれている仙台城跡、東北大学植物園などに停車。地下鉄東西線の青葉山駅は仙台駅の真反対にあたります。そして県美術館、大崎八幡宮前を通って再び仙台駅へと戻ってくるという合計およそ70分のルート。一日乗車券を購入すれば、どこでも乗り降り自由。仙台市内をラクラク満喫出来ちゃいます。ただし一方通行なので、時間や観光順路は綿密に計画して乗車してくださいね。一日乗車券には、「るーぷる仙台一日乗車券」(大人620円)と「るーぷる仙台・地下鉄共通一日乗車券」(大人900円)の2種類があります。その他、JRや仙台空港鉄道、阿武隈急行などが2日間乗り放題の「仙台まるごとパス」(大人2,670円)も一日乗車券として利用可能です。1回乗車券が大人260円なので、それを考えると一日乗車券はかなりお得ですよね!一日乗車券は、仙台駅のバスプール案内所、乗車券発売所の他、るーぷる仙台沿線の施設や市内22カ所の宿泊施設、るーぷる仙台車内で購入することが出来ます。地下鉄共通一日乗車券は、地下鉄の各駅でも販売しています。
仙台駅のバス乗り場はバスロータリーの端の方で少しわかりにくいので、ご注意を。一日乗車券の販売所すぐ前の16番乗り場です。ターミナル駅ということで、乗り場が沢山あるので、間違えないように乗車してくださいね。

こんなところに行けるんです!

るーぷる仙台に乗車して行ける観光地には、かの有名な伊達政宗のお墓がある「瑞鳳殿」、江戸時代初期に築かれ、日本100名城のひとつにも選ばれた「仙台城」、毎年1月15日の裸祭りが有名で国宝にもなっている「大崎八幡宮」などがあります。さらに、一日乗車券の提示で割引きが受けられる施設もいくつかありますよ!先に紹介した瑞鳳殿は一般・大学生の観覧料が100円引き、高校生以下は50円引きに。仙台市博物館では入館料に団体料金が適用されます。入館料だけでなく、飲食店でもサービスが受けられます。ウェスティンホテル仙台、ホテルメトロポリタン仙台、ホテルモントレ仙台では、指定のレストランで飲食料金が5%引きになるんです。

運転手さんがオモシロすぎる!

見た目がお洒落で便利でお得なだけではない!このるーぷる仙台の運転手さんは、あの有名遊園地のアトラクションのキャストのような洒脱なトークが面白いと評判なんです!
こんな口コミを見ると、どれほど楽しいのか実際に乗車してみたくなりますよね♪仙台を訪れた際は、是非るーぷる仙台を利用して、観光地巡りを楽しんでください!

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るーぷる仙台
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