• 2017年2月28日 更新
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トリドリ編集部

恋人の聖地で星のきらめきに包まれる。粟津温泉で過ごすロマンティックな夜は「瞑想の足湯」がおすすめ

1300年もの長い歴史をもつ粟津温泉には、平成23年に新設された憩いの場「瞑想の足湯」があります。 夜になると足湯の床面に現れる星の光で、辺りは幻想的な雰囲気に包まれます。 別名「結びの湯」とも呼ばれ、人との縁や努力の実を結んでくれるのだそう。 足元から心まであたたまりに、そして良縁を願いに足を運んでみませんか?

「恋人の聖地」粟津温泉は、恋の願いを叶えたい女子たちに人気♡

足湯 イメージ
Photo credit: kurokayo via Visual Hunt / CC BY-ND
粟津温泉は、石川県で初めて恋人の聖地に認定されたスポットなんです。その原点は、400年前から語り継がれている「おっしょべ物語」。宿屋に奉公していた男女が恋に落ちて結ばれるという、ハッピーエンドの恋物語です。 粟津温泉には、鳴らせば恋愛成就するという「幸せの鐘」もあり、恋を叶えたい女子はもちろん、恋人と一緒でも訪れたいスポット。そんな粟津温泉の夜に、恋人との時間を彩ってくれるのが「瞑想の足湯」です。日中は地元の人たちや観光客の憩いの場としても人気ですが、夜になると恋人たちが続々と訪れるデートスポットになります。
■瞑想の足湯
住所
石川県小松市粟津町ワ36-4
営業時間
6:30~21:50
定休日
年中無休
電話番号
0761-65-1120
入場料
無料(自動販売機にてタオルを200円で販売)
予約
不要

瞑想の足湯で過ごす、恋人とのロマンティックな夜

地元出身のデザイナーにより設計された瞑想の足湯は、宇宙空間がイメージにあるそう。 床面には光ファイバーによる天の川が流れ、まるで無数の星がきらめく夜空に浮かんでいるような感覚を楽しめます。 壁面には光が揺らぎ、流れ星が流れるタイミングもありますよ。 良縁や努力の実が結ばれることを願いながら足湯に浸かると良いことから、別名「結びの湯」とも呼ばれているそう。 粟津温泉に訪れた際は、ぜひ「瞑想の足湯」で恋人とロマンティックな夜を過ごしてみてはいかがですか?
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