• 17/02/28
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トリドリ編集部

3月17日はセント・パトリックス・デー!緑色を身に着けてパレードに行ってみよう♪

元々、アイルランドの祝日であるセント・パトリックス・デー(St. Patrick’s Day)。 緑の多い美しい島、アイルランドに敬意を表して、緑色を身に着けてお祝いするようになりました。 そもそも、セント・パトリックっていったい誰なの?どんなパレードがあるの? セント・パトリックス・デーの疑問にお答えしましょう♪

そもそもセント・パトリックス・デーって何なの?

セント・パトリックス・デー モチーフ
Photo credit: jpmpinmontreal via Visual hunt / CC BY
セント・パトリック(聖パトリック)とは、アイルランドにカトリックを布教した司教です。 431年にアイルランドに送られてから亡くなるまで、ずっとキリストの教えを説いて旅をし、各地に修道院や教会、学校を建てたと言われています。 彼の功績を称えて、彼の命日である3月17日がセント・パトリックス・デーとして、祝日に制定されました。 その日は、緑豊かな島アイルランドに敬意を表して、緑色を身に着けてお祝いをします。 特にモチーフとして愛されるのが、緑色の帽子と三つ葉のクローバー。 帽子は、アイルランドの妖精・レプラコーンが被っているもので、三つ葉のクローバーは、アイルランド国花のシャムロックを模したものなんです。

世界中で行われるセント・パトリックス・デーのパレード♪

セント・パトリックス・デー パレード
Photo credit: Martupelis via Visualhunt / CC BY
アイルランド系移民の増加に伴って、世界中でセント・パトリックス・デーを祝ってパレードが開催されるようになりました。本国の首都ダブリンでは、数日間に渡ってセント・パトリックス・フェスティバルが開催されています。お隣のイギリスでも、世界で3番目に大きいイベントとして、セント・パトリックス・デーのパレードが行われ、大いに盛り上がっていますよ。 また、海を渡ったアメリカのシカゴでは、毎年シカゴ川やホワイトハウスの噴水が緑色に染められるのが有名です。アイリッシュ・パブでは、緑色のビールがふるまわれる所も。ニューヨークでは、ダブリンに次いで大きなパレードが行われており、1762年から毎年続く歴史あるパレードと言われています。 日本でも、1992年からアジア最大のセント・パトリックス・デー・パレードが開催され始めました。東京の原宿・表参道にて開催されるパレードには、例年約1,000人もの人数が参加します。あなたも緑色を身に着けて参加してみてはいかがでしょうか♪
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