• 17.03.01 更新
  • 105views

トリドリ編集部

「雛祭り」にちなんで、甘酒を楽しもう!都内のお店3選

天野屋
Photo credit: nobihaya via Visualhunt / CC BY
雛祭りといえば、甘酒ですよね!甘酒は別名“飲む点滴”と言われるほど高い栄養を含んでおり、テレビや雑誌でも特集が組まれるなど注目を集めています。そこで今回は東京都内の、甘酒の有名スポットをご紹介!甘酒を飲んで、美しい女性になりましょう。

神田にある甘酒の老舗「天野屋」で王道の甘酒を味わう

1846年から神田にお店を構える天野屋は、甘酒や味噌など発酵食品の老舗として古くから人々に愛されているお店です。天野屋の甘酒は、応神天皇が濃酒(こざけ)として吉野に献上したことから、「明神甘酒」と名付けられています。添加物を一切使用せず、米とこうじだけで、昔ながらの製法でつくられた甘酒は、ほんのりとしたやさしい甘味が特徴。イートインスペースで注文すれば、付け合わせにもろみ味噌が付いてきます。もろみ味噌の塩分と甘酒の甘さが絶妙にマッチ。古い街並みをながめながら、甘酒の甘さでほっこりすることができます。
■天野屋
住所
東京都千代田区外神田2-18-15
営業時間
平日・土曜日/10:00~18:00、日曜日・祝日/10:00~17:00
定休日
日曜日(12月2週目~3月末の間は無休)、海の日、夏季休業日(8月10日~17日)
電話番号
03-3251-7911
HP
http://www.amanoya.jp/

日本橋の「PIZZA DA BABBO」では甘酒ジェラートが大人気!

人形町にある、人気ピザ店「PIZZA DA BABBO(ピッツアダバッボ)」。本格ピザが人気のこのお店では、甘酒を使ったジェラートも注目を集めています。PIZZA DA BABBOがある「甘酒横丁」と呼ばれる通りは、古くから甘酒が親しまれている場所です。そんな「甘酒横丁」の歴史を大切にし、PIZZA DA BABBOはイタリア料理店でありながらも、甘酒ジェラートを提供。甘酒のやさしい甘さに、しょうがのピリっと感をプラスした、素朴な味わいが口の中に広がります。酒粕のツブツブを感じることもでき、自家製らしい味わいをしっかりと堪能できるジェラートです。
■PIZZA DA BABBO (ピッツァ ダ バッボ)
住所
東京都中央区日本橋人形町2-21-1 FSビル1F
営業時間
ランチ/11:30~15:00(L.O.14:00)、ディナー/18:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
不定休
電話番号
03-3666-2777
HP
http://www.da-babbo.jp/

「銀座風見」では甘酒とそばの新しい組み合わせに出会える

銀座風見では、甘酒の原料である酒粕を使った「酒粕濃厚そば」が看板メニューとなっています。意外すぎる組み合わせに「酒粕とラーメンなんて」と、興味津々のお客さんが続出!トッピングにはチャーシューやのりなど定番のものだけでなく、油あげや三つ葉などの和テイストなものも乗っています。動物系スープと貝のうまみをミックスさせたスープは、酒粕との相性ばっちり!中太麺ともよく合い、“和ラーメン”の名にふさわしい一杯です。
■銀座 風見
住所
東京都中央区銀座6丁目4-13 浅黄ビル
営業時間
ランチ/11:30~15:30(L.O.15:20)、ディナー/17:30~22:30(L.O.22:20)※日曜は22:00閉店(L.O 21:50)
定休日
無休
電話番号
03-3572-0737
※情報は記事公開日時点のものになります。