• 2017年3月4日 更新
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Yokito

アメリカ大陸で最も新しい国「ベリーズ」♪実は美しい海とサンゴが煌めく楽園なんです☆

ベリーズ
Photo credit: dronepicr via Visual Hunt / CC BY
日本人にはまだ耳馴染みのない国名「ベリーズ」。実はアメリカ大陸で最も新しい国なんです!
メキシコのすぐ下、グアテマラの右側に位置しており、年々観光地としての人気が上昇♪自然が創りだした様々な美しい風景を持つ、大変魅力的な国なんです。では早速、そんなベリーズの魅力に迫りましょう!
■ベリーズ

2014年から日本人はビザが不要になりました☆

ベリーズのビーチ
Photo via VisualHunt.com
まず、旅行者にとってベリーズが良い点はビザ。日本人が海外へ行く時、ビザを必要とする国がいくつかありますが、以前はベリーズがその一つでした。しかし2014年12月からは日本人へのビザ制度が廃止され、旅行しやすくなったんです。

中南米なのに英語が通じやすい♪

町並み
Photo credit: greg westfall. via Visual hunt / CC BY
中南米を旅行する際にネックになるのが言語の問題。現地では基本的にはスペイン語、もしくはポルトガル語が話されるため、不安を抱えていた人も多いのではないでしょうか?しかしベリーズの公用語はなんと「英語」。どこでも英語が通じるので、あまり気構えする必要はありません。
船を用いたアート
Photo via Visual Hunt
治安は都市部の一部を除けば良好。ではあるのですが、いま治安の悪化が懸念されているのが国内最大の都市のベリーズシティ。犯罪が起こっているのは主に夜間ですが、昼間でも人通りの少ないダウンタウンを歩かない、スマートフォンを出しながら歩かないなどの対策が必要です。とはいえベリーズ人の多くは温厚で親切なため、観光客にも優しく接してくれます。危ない地域を避ければ女子旅にもオススメ☆
詳しくは外務省の海外安全ホームページをチェックしてください。

ベリーズで訪れたい観光スポット4選♪

そんなベリーズで是非訪れたい観光地はこちらです。
グレートブルーホール
Photo credit: seann.mcauliffe via VisualHunt / CC BY
世界遺産「グレートブルーホール」
ベリーズにはグレートバリアリーフに次いで、世界第2位の大きさを誇るサンゴ礁帯「Hol Chan(ホールチャン)」があります。そして、その真ん中に開いた直径125メートルの穴こそが世界遺産にも登録された「グレートブルーホール」。ダイバーにとって憧れと言われる美しい海なので、ダイビング上級者の方は挑戦してみると素敵な経験になりそう!
キー・カーカーでのシュノーケリング
Photo credit: mattii70 via Visual Hunt / CC BY
キー・カーカー
ベリーズシティから船で約1時間ほどのところにある島が「キー・カーカー」。目を疑うほどの美しすぎるビーチと自然が共存する島で、多彩なマリンアクティビティが大いに楽しめます☆シュノーケリングでは巨大なエイやサメと一緒に泳いだりもできるんですよ♪またレストランやホテルも豊富なので、のんびり数日滞在するのにいいですよ。
アルトゥン・ハ遺跡
アルトゥン・ハ遺跡
「アルトゥン・ハ遺跡」は、ベリーズにある古代マヤの遺跡です。コチラはベリーズシティより50kmほど離れた位置にあり、観光客が気軽に使える公共機関などはまだ無いので現地ガイドツアーへの参加がオススメ☆のんびりと散歩しながら、ベリーズの歴史にじっくり触れましょう♪
南国特有の鳥
ベリーズ動物園
最後にご紹介するのは、中南米の野生動物を見ることができる「ベリーズ動物園」。カラフルなサンショクキムネオオハシなど南米らしい、日本では見たことのない様々な動物がいるので楽しいですよ♪またジャガーやピューマなどの肉食動物と網越しに触れ合えるアクティビティがとってもワイルド!これを機会に中南米の動物にも詳しくなっちゃいましょう!!
※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。