桜の名所は日本だけじゃない!? 海外の桜が美しすぎる!

春と言えば桜!淡いピンク色の桜の木の下でのお花見や夜桜、毎年行っても飽きないでしょう。実はこの桜、名所は日本だけじゃないんです。海外にも何千本もの桜が咲き誇る見所があるって知っていましたか?今回は、海外の桜の名所をご紹介します♪

韓国「汝矣島公園」の桜

お隣の国、韓国。ソウルの中心地にある「汝矣島(ヨイド)公園」の桜は、ソウルでも有名な桜のスポットです。川沿いを約2キロにわたって1800本もの桜が咲き誇る姿は圧巻。4月上旬に開かれる「汝矣島春の花祭り」の期間中には、ショーやパフォーマンスも催され、600万人以上が花見に訪れるほど人気のスポットなんです。フェスティバル中は、往復8車線約2kmの輪中路(ユンジョンロ)が全面通行止めとなり、ゆったりと花見を楽しめますよ♪見頃は、4月上旬。2016年の開花時期予想では、開花が4月7日、満開が4月13日でした。
■汝矣島公園

スウェーデン「王立公園」の桜

北欧の国、スウェーデンの首都ストックホルムでも桜を見ることができるんです!その桜は、市民の憩いの場となっている王立公園にあります。冬にはスケート場となっている水辺の回りに植えられた桜の木は、実は1998年日本からスウェーデン国王に寄贈されたもの。今ではスウェーデンに春の訪れを告げています。日本文化を紹介する桜まつりも開催されており、地元の人と観光客が桜を見に訪れるんです。周囲にはカフェや売店などもあるので食事も楽しめますよ♪見頃は4月下旬と日本に比べると遅めです。
■王立公園

アメリカ「タイダルベイスン」の桜

ワシントンタイダルベイスンの桜
桜の世界三大名所の一つ、アメリカの首都ワシントン「タイダルベイスン」の桜はあまりにも有名ですよね。ポトマック川の入江であるタイダルベイスンの桜並木は、1912年に日本から寄贈された桜の植樹から始まりました。今では、ポトマック公園周辺に8000本以上の桜が植えられており、桜の名所です。3月下旬から4月中旬の3週間にわたり全米桜まつりが行われ、パレードや花火など様々なイベントで盛り上がります。見頃は、3月下旬と早めです。2016年の開花時期予想では3月23,24日と発表されていました。ちなみに、桜の世界三大名所の残り二つは、日本「弘前公園」と中国の「武漢東湖磨山桜園」。ぜひこちらも訪れてみてくださいね♪
■タイダルベイスン
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