• 17.03.09 更新
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トリドリ編集部

4日間お休みがあれば行けちゃいます!世界遺産をめぐるインド旅へGO!

インドには世界遺産がたくさんあります。有名なところでは「タージマハル」が挙げられるでしょう。
4日間で世界遺産をめぐるには、デリーとアグラの2都市を中心に観光するのがおすすめです。そのモデルプランを立ててみました。

デリーへの直行便でインドに飛ぼう!

フマユーン
インドへは、東京や大阪、名古屋、福岡の各空港から運航しているデリー行きの直行便があります。所要時間は出発地によりますが、およそ10~12時間。
1日目は、直行便でデリー入り。2日目は、「タージマハル」のあるアグラに移動します。移動手段は鉄道がおすすめ。
ニューデリー駅から出発する「シャタブディ・エクスプレス」、または、2015年に開通したハズラト・ニザーム・ウッディーン駅から出発する「ガティマン・エクスプレス」の日帰り利用が便利です。
3日目はデリーを1日観光した後、深夜便で帰国の途につきます。

アグラでは「アグラ城塞」「タージマハル」が必見!

タージマハル
アグラでは、まず「タージマハル」を見学しましょう。「タージマハル」は、ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンの妃ムムターズ・マハルの墓廟です。総大理石の白亜の廟は、インド・イスラム文化の代表的な建築物です。1983年、世界遺産に登録されました。
もうひとつ見ておきたいのが「アグラ城塞」です。ムガール帝国でたった一人大帝と呼ばれた、第3代皇帝のジャラールッディーン・アクバルにより、彼の居城として建てられたお城です。第5代皇帝シャー・ジャハーンが、晩年幽閉されたことでも知られています。

デリーでは「フマユーン廟」「クトゥブ・ミナール」を見学

クトゥブ・ミナール
デリーの「フマユーン廟」は、ムガール帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟と庭園から構成されている世界遺産です。庭園も建物も左右対称の「庭園の中の廟」といわれ、インド初のムガール様式の霊廟として、1983年に世界遺産に登録されました。
「クトゥブ・ミナール」は世界で最も高いミナレット(モスクに付属する塔)です。高さが72.5mあり、ヒンドゥー様式とイスラム様式が混在した様式となっています。

デリーでの観光で目的地への道のりが不安な場合は、普通のタクシーより安い三輪タクシーがおすすめです。料金は乗車前に交渉した方が安心ですよ。
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