• 17.03.11 更新
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トリドリ編集部

八戸の巨大朝市「館鼻岸壁朝市」が楽しすぎる!おすすめグルメを食べつくそう♪

青森県八戸市である日本最大級規模の「館鼻岸壁朝市( たてはながんぺきあさいち)」。1日数時間で1、2万人が来場するほどの人気ぶりです。新鮮な海鮮類や花、家電など何でも揃い、ここでしか味わえない絶品ローカルグルメもたくさんあります。両サイドにお店が連なる朝市は目移り必至です!

朝市名物!毎回行列ができる大安食堂の「しおてば」

朝市の名物でもある大安食堂のしおてばは、毎週行列ができるほどの人気店です。しおてばとは、塩味が効いた鶏手羽のから揚げのこと。ボリュームがあるのにリーズナブルな値段も、人気のひとつとなっています。とりてばの他にも、食べ応えのあるハムカツやコロッケなどのメニューも充実。大安食堂はオリジナルでから揚げ用の調味料も開発し、しおてばが完成するまでにはなんと3年もかかったそうです。そんな話を聞いたらますます食べてみたくなりますよね。早いときはだいたい5時半には売り切れてしまうので、早く行くのがおすすめです。

マルカネの絶品「さば寿司」は必食のおいしさ

マルカネ名物のさば寿司は、関西のような酢飯に煮物を挟んで、というようなスタイルではありません。朝市に出店しはじめたときに、お客さんに喜んでほしいという気持ちから、オリジナルのさば寿司が誕生しました。さばは脂ののった八戸・三陸産を使用し、青森県産のお米が絶妙にマッチした最高のさば寿司なのです。毎回売り切れるほど人気商品となっています。さばをカリッと揚げたさばカラは、おやつ感覚で食べられるとあってこちらも人気です。サバメンチも逸品!サクサクの衣に柔らかい中身で、食感も楽しむことができますよ。

6店舗もあるパン専門店はどこも大人気

朝市には、パンの専門店も6店舗出店しています。その中でも加藤パンは、昔懐かしい味が楽しめるパンを販売していることから、老若男女問わず人気です。思わず学生の頃に戻ったような感覚が味わえるかもしれませんね。また、天然酵母にこだわっている森のおかしやさんは、自家栽培している野菜や果物を使用しています。果物を使ったパイは大人気商品です。目の前で珈琲を入れてくれるのは、加山珈琲と朝市珈琲。淹れたてのおいしい珈琲と焼きたてのパンを合わせて、ちょっと贅沢な朝食も楽しめますよ。

■館鼻岸壁朝市
開催日時
2017年3月12日(日)~12月の毎週日曜
住所
青森県八戸市新湊 館鼻岸壁
営業時間
日の出~9:00
電話番号
0178-27-3868
HP
http://minatonichiyouasaichikai.com/
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