• 17.03.11 更新
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トリドリ編集部

熱い絆でひとつになる!東北六魂祭の後継イベント「東北絆まつり」

「東北六魂祭」が今年から「東北絆まつり」と名前を変えて、2017年6月10日(土)・11日(日)に開催します!このお祭りでは、東北の美味しいものを堪能したり、踊りを見ることができたりと楽しいイベントがたくさん!このお祭りに行けば、元気が湧いてくること間違いなし♡

「東北絆まつり」で東北に元気を!

山形花笠まつり

「東北六魂祭」の後継の祭りでもある「東北絆まつり」。2011年に起こった未曽有の大地震、東日本大震災。その鎮魂と復興を祈って、毎年、東北6都市で「東北六魂祭」が開催されてきました。2016年に一巡しましたが、今後も震災の記憶の風化を防ぐため、またこれからも東北を盛り上げていくためにも、新しく名前を変えて仙台市で開催されます。「東北が熱い絆でひとつに」をコンセプトに、この震災をきっかけに築いた、全国のたくさんの人達との「絆」を大切にしたいという想いを込められています。

そもそも東北の復興祭「東北六魂祭」って?

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もともと「東北六魂祭」は2011年の夏にスタートしました。多くの方が大震災の被害にあい、まだ大きな悲しみに襲われる中、被害にあった東北6県が一堂に集まって、鎮魂と今後の東北の復興を祈念するために始めたものです。「東北から全国へ元気を届けたい」という想いと「東北負けるな」という全国から届く想いが一体となり、仙台、盛岡、福島、山形、秋田、青森を一年ごとに巡りって開催させる祭りは、年を追うごとにたくさんの人で賑わいました。今では日本だけでなく、世界も注目するイベントとなっています。

東北6県の踊りが集結!「6大祭りパレード」

なんといっても祭りのメインイベントは「6大祭りパレード」。青森のねぶた祭、盛岡のさんさ踊りなど、東北6県の代表的な踊りが一堂に集まって、約1キロの距離をお互いが混ざり合って踊りあいます。6つの踊りが混じり合う光景はとても色鮮やかで美しく、見ているこっちまで元気になれるものです。そんな踊りを一目見ようと全国からたくさんの人達が集まって、約37万人の人出が見込まれています。パレードの他にも、踊りの体験ブースや物産PRブースなど東北を満喫できる催しがたくさんありますよ~♡

東北絆まつりの公式HPはこちら!
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