• 2017年3月13日 更新
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トリドリ編集部

日本にもこんなカジノができる!?ネオン煌めく海外のIRがスゴい!

ルーレット イメージ
2016年、IR推進法案が成立しました。「カジノ法案」とも呼ばれるこの法案によって、いずれ日本にも合法カジノができる可能性があるのです。「IR」と略される「統合されたリゾート施設」は、既に海外には存在しています。日本にIRができる前に、一足先に海外のIRを楽しんでみてはいかがですか?

シンガポールで本場ラスベガスのカジノが楽しめる!

シンガポールにあるマリーナ・ベイ・サンズのカジノは、アメリカにあるカジノの本場ラスベガスのラスベガス・サンズが運営しています。マリーナ・ベイ・サンズにあるカジノは、24時間いつでもカジノができるのです。カジノは4階からなり、3、4階は掛け金が大きいハイローラー専用のフロアなので、旅行でちょっと楽しむという場合は1、2階で楽しみましょう。1階は喫煙、2階は禁煙のフロアになっているので、たばこの煙が苦手な場合は、2階がおすすめです。ゲームの種類も豊富で、およそ15種類のゲーム台が500台ほどあり、更にスロットなどのマシーンが2,500台ほどあります。バカラや、ブラックジャック、ポーカーやルーレットなどのゲーム、ジャックポッドなどのスロットマシーンと、幅広いゲームがそろっているので、初めての方も参加しやすいですね。
■マリーナ・ベイ・サンズ
住所
10 Bayfront Avenue, シンガポール 018956
営業時間
24時間営業
電話番号
+65-6688-8868
HPP
http://jp.marinabaysands.com/?_ga=1.24249663.44452078.1487644687#d5dkr3RvvVhGhrXr.97

良い運気にあやかりカジノを楽しめる!

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ギャラクシーマカオの広大な土地には、カジノと共に5つ星の豪華絢爛なホテルが3つあり、日系ホテルのホテルオークラもマカオ初進出です。ギャラクシーマカオのカジノに一歩足を踏み込めばそこはきらびやかな世界が広がり、運気を呼び込むクリスタルのモニュメントがあちこちに飾られています。カジノのフロアは2つに分けられており、一般フロアと、VIPフロアです。カジノではメンバーズカードを作ることもできるので、旅行の記念にカードを作るのも良いですね。カードには、カジノで使用した金額によってポイントがつくシステムで、そのポイントをギャラクシーマカオ内のホテルでの飲食や宿泊に使用することもできます。ゲームの種類も豊富で、24時間テーブルゲームやスロットなどのマシーンを楽しむことが可能です。3つのホテルはそれぞれ魅力的且つ充実の設備なので、カジノの合間にショッピングやレストランでの食事など、ホテルを巡って楽しむこともできます。
■ギャラクシーマカオ
住所
マカオ 路氹城聖德母灣大馬路
営業時間
24時間営業
電話番号
+853-2888-0888
HP
https://www.galaxymacau.com/en/

ビデオゲームもあるカジノ!

韓国にある江原ランドカジノは、韓国人と外国人が一緒に利用できるカジノとホテルが併設されたリゾート施設です。定番のブラックジャックやポーカーなどのテーブルゲームや、スロットなどのゲームマシーンに加え、カジノでは珍しい電子ゲームやビデオゲームも楽しむことができます。無料でドリンクが飲めるサービスもあるので嬉しいですね。韓国の街並みの中から、一歩足を踏み入れると別世界が広がります。カジノを通して、現地の方と交流できる機会があるかもしれません。
■江原ランドリゾート
住所
265 High1-gil, Sabuk-eup, Jeongseon, Gangwon-do, 大韓民国
営業時間
10:00~翌6:00
電話番号
+82-1588-7789
HP
http://www.high1.com/jpn/casinoInfo/html.high1/
※情報は記事公開日時点のものになります。