• 2017年3月14日 更新
  • 439views

トリドリ編集部

「旅館」と「ホテル」の違いって何?あなたの旅にぴったりな宿の選び方をご紹介!

旅館は和風?ホテルは洋風?何となくは分かるけど、旅館とホテルの具体的な違いは分からないという人も多いのではないのでしょうか。旅館とホテルの違いやメリット・デメリットを知って、自分の旅にぴったりな宿の選び方をマスターしましょう!今話題の「Airbnb」についてもご紹介します。

旅館の定義とは?メリットとデメリットは?

旅館 客室 イメージ

旅館とは、1部屋あたり7平方メートル以上の和室のお部屋が5室以上ある宿泊施設を指します。和室なので、基本はお布団で寝ることが多いですが、中にはベッドを用意してくれている旅館もあります。お客様との距離が近い、真心あふれるおもてなしが魅力で、お部屋のお世話や宴会のサポートなど、旅館によってさまざまなサービスがあります。温泉や露天風呂などが充実しているところも多いので、お風呂好きにはたまらないですね。スタッフの人と関わることが多いので、誰にも干渉されずにゆっくり過ごしたい人にはデメリットと感じられるかもしれません。

ホテルの定義とは?メリットやデメリットは?

ホテル 客室 イメージ

ホテルとは、1部屋あたり9平方メートル以上の洋室のお部屋が10室以上ある宿泊施設を指します。セキュリティーが高く、防音などプライバシー保護のための対策をきちんと立てているところが多いのが魅力です。近代アメリカや中世ヨーロッパなど、テーマ別のテイストがあるホテルもあるため、ホテルごとに違った雰囲気が楽しめます。真心あふれるおもてなしを期待するなら、特に安価なホテルでは物足りなく感じられるかもしれません。お風呂が好きでおもてなしを期待する人は旅館を、セキュリティーと自分の時間が大切な人はホテルを選ぶと良いでしょう。

今話題の民泊検索サービス「Airbnb」って知ってる?

Airbnb 宿 イメージ
Photo credit: Laboheme6 via Visual hunt / CC BY

「Airbnb(エアビーアンドビー)」とは、世界中のユニークな宿泊先を探せるサイトです。その多くは民泊になっています。そもそも民泊とは、旅館にもホテルにも当てはまらない、一般の宿泊可能な民家やマンションの空室などに泊まることです。民泊は、ホテルや旅館などの宿泊施設が足りないと言われている2020年の東京オリンピックに向けて、近年注目を集めています。民泊は、旅館やホテルよりも安く泊まれることが多いので、長期滞在をする時にはぴったりですね。ただし、セキュリティー面に不安があったり、ホストが外国語に長けていなかったりといったデメリットもあります。Airbnbの各宿泊先のページにて、利用者の口コミをチェックできるので、しっかり読んでハズレ宿を選ばないように気をつけましょう。

■Airbnb
Airbnbについてもっと知りたい方はコチラ!
※情報は記事公開日時点のものになります。