今年のお花見はココ!喜多方の「日中線記念自転車歩行者道」千本しだれ桜並木がキレイすぎる!

約1,000本のしだれ桜が咲き乱れる、喜多方の桜の名所「日中線記念自転車歩行者道」。
桜を間近で見られるお花見に出かけてみませんか?
桜とSLとの写真が撮れるスポットがあったり、桜を楽しむウォークイベントも開催されています。

「日中線記念自転車歩行者道」とは?

しだれ桜 イメージ

「日中線記念自転車歩行者道」は、昭和59年に廃線となった日中線の跡地の一部を遊歩道にしたものです。
お花見の桜といえばソメイヨシノがおなじみですが、この遊歩道には約1,000本のしだれ桜が約3㎞にわたって植えられています。
しだれ桜の咲き誇る桜のトンネルは、一見の価値あり!
もちろん、周辺のお花見スポットでも桜を楽しむことができます。
ソメイヨシノ、エドヒガン、ヤマザクラ、しだれ桜など、今年は桜にこだわったお花見に出かけてみてはいかがでしょう?

■日中線記念自転車歩行者道

見ごろはいつ?

喜多方の桜の見ごろは、4月中旬~下旬です。
しかし、降雪などその年の天候により、開花の時期がずれることもあります。
開花から、八分咲き、満開、散り始めと、桜を楽しめる時期は2週間前後です。
喜多方観光物産協会のホームページでは過去の開花状況を公開していますので、お出かけの参考にしてみてくださいね。

過去の開花状況はこちら!

SLと桜のベストショットを撮ろう!

「日中線記念自転車歩行者道」の中ほどには、当時走っていたSLが展示されており、SLと桜のベストショットが撮れる人気スポットとなっています。
また、4月22日(土)には「2017 蔵のまち喜多方 桜ウォーク」というウォークイベントが企画されており、2㎞、5㎞、10㎞のコース別に、桜並木を楽しみながら歩くことができます。
(要予約・定員2,000名・参加費大人700円、中学生以下300円 ※当日200円増) 今年は、ひと味違ったお花見を楽しんでみてはいかがですか?

「2017蔵の街喜多方桜ウォーク」の申込みはこちら!
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