SNSに載せたくなる!中部地方の超穴場、知多湾のフォトスポットをご紹介。

知多湾は太平洋側ですが入り組んだ場所にあるので波も穏やか。これからご紹介する島々は古くからの地形がそのまま残っている場所も多いため景色が良く、サイクリング、写真撮影、観光、食事と、いろんな体験ができる素敵なスポットです。名古屋市内からも1~2時間で行けるため、名古屋観光のついででも全然OK!

日間賀島(ひまかじま)でのんびりフォトさんぽ

日間賀島へは知多半島、師崎港から船で10分、河和港から20分、反対の渥美半島の伊良湖港からも30分で行くことができます。タコが水揚げされるので島の港ではタコのモニュメントが出迎えてくれ、街中にタコをモチーフとしたものがあります。探しながら写真を撮るのも楽しいかも!

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干されたタコだって、なんだかアートみたいですよね。

アニメ『アルプスの少女ハイジ』のオープニングに出てくるようなブランコは、「恋人のブランコ」と呼ばれており、恋人同士でブランコに乗れば幸せになれるジンクスがあるそうです。もちろん、ひとりで乗ってもとってもフォトジェニック!

■日間賀島

おしゃれで穏やかな休日が過ごせる佐久島アートの旅

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佐久島へは西尾市にある一色港から船で佐久島東港まで25分ほどで行くことができます。島全体にオブジェやアートな作品が21か所と、お寺や祠が19か所あるんです。

こんな風に、面白い写真が撮れるのが魅力の佐久島は、旅が好きな人、サイクリング、カメラが好き女子は訪れたいスポットですね。

何気なく切り取っても、とってもオシャレです。

■佐久島

旅の思い出に浜辺でずっと眺めてみたい篠島の夕日

河和港から船で篠島に25分程で行くことができます。篠島は日本の夕日、朝日百選にも選ばれたので老若男女、県外からも観光で訪れることが多い名所。自然がそのまま残されていて、海と合わせてみる夕日はとても綺麗です。

島内には歴史を感じる建造物が多いのでそれを見て回るガイドツアーもありますよ。

■篠島
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