家族同様のペットも連れていきたい!ペットと一緒に飛行機に乗れる?国内航空会社3社まとめ

実は、条件を満たせば、一緒の飛行機で輸送が可能に!今回は、国内3社の料金や条件を大公開!次回の旅行は、家族同様の可愛いペット達も一緒に、旅行に連れていってあげたいですね。さっそくどんな条件があるか見てみましょう。

ANAを利用する場合

チワワを抱える女性

ANAで預け入れが可能な動物は、犬・猫・小鳥・うさぎ等の小動物です。料金は、貸しペットケージの有無に関わらず6,000円(区間によって4,000円の区間もあります)!ただし、夏場はブルドッグやシーズーなどの「短頭犬種」は夏場の暑さに弱く、輸送環境の影響を受けやすいため、利用中止期間を設けています。ANAでは、5月1日から10月31日の期間は、ケージに保冷剤や給水ボトルを設置してくれます!またペットケージは、チワワが入るSサイズからレトリバーが入るLLサイズまで貸し出し可能です。なおLLサイズご希望の方は事前に連絡しましょう。

JALを利用する場合

車に乗る犬
Photo via VisualHunt

JALで預かることが可能なペットの種類は、ANAと同様犬や猫などの小動物に限られます。一区間つき3,000円から6,000円。飛行距離によって金額が変わります。また重量制限があり、「ペットとケージ(32キロ以内)」+「預け荷物(20キロ以内(無料)、20キロ以上が追加料金発生)」=100キロ以内にしないといけません。また、ANAでは期間限定でブルドッグなどの「短頭犬種」の輸送が可能でしたが、JALでは輸送を中止しています。ケージの貸し出しをANA同様行っていますが、ボクサーなど大型犬用のLサイズとレトリバーなどの特大犬用のLLサイズは事前に予約が必要です。また手荷物置き場には空調がないので、出発食前までカウンターで預かってもらえ、可能な限り悪影響を受けないように配慮してくれます。

スカイマークを利用する場合

海と犬

スカイマークで預けられるペットは、上記の2社同様の小動物です。またケージのサイズにも指定があり、51×69×48(センチ)までとなっています。料金は一律5,000円。またJALと同様、ブルドッグなどの「短頭犬種」の輸送は行っていません。またケージの大きさにしばりがあるのは、上記2社と違う大きな点です。輸送可能の大きさとしては、チワワなどの小型犬や猫、コーギーのような中型犬なら一緒の飛行機で目的地へ行けます。一方、レトリバーなどの大型犬だとケージに入らないので、スカイマークでは輸送ができません。預けたペットは空調のある貨物室に乗せてくれます。

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