• 17.03.23 更新
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トリドリ編集部

知られざる身近な秘境!千葉県の「原岡海岸」「赤山地下壕」に出かけてみよう!

千葉県の「原岡海岸」と「赤山地下壕」は、個人ではなかなか行きづらい場所です。公共交通機関で行くには電車を乗り継ぎ、さらに1時間に1本しかない電車に乗らなければ、たどり着けません。これらの秘境と呼ばれる場所をご紹介しましょう。

幻想的な桟橋の風景が人気「原岡海岸」

原岡海岸

「原岡海岸」は南房総市にある海岸で、日の出や夕暮れ時に幻想的な風景が見られる海岸。海に向かってまっすぐに伸びる桟橋とその風景は、撮影スポットとしても人気を呼んでいます。天候に恵まれれば、富士山も見えることもあります。また、時期が合えば、ダイヤモンド富士も撮影できることもあります。海越しに見える富士山と、まっすぐ海に伸びる桟橋のベストショットに挑戦してみてはいかがでしょうか。

■原岡海岸

アートをも感じる美しい洞窟「赤山地下壕」

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「赤山地下壕」は長さが合計約1.6kmと、館山市を代表する戦争遺跡のひとつです。全国的に見ても大きな地下壕ですが、今のところ赤山地下壕に関する資料がほとんど確認されていないため、造られた時期ははっきりしていません。平成16年4月1日から赤山地下壕の一部が公開され、一般200円、小・中・高生100円の入壕料で見学することができます。隣接する豊津ホールで受付をし、ヘルメットを装備して入ります。広々とした地下壕のなかに、地層が見られるところもあり、自然のアートを感じる場所でもあります。

■赤山地下壕

秘境をめぐる日帰りバスツアーが便利です

原岡海岸

交通の便が悪い「原岡海岸」や「赤山地下壕」を訪れるには、秘境をめぐる日帰りバスツアーが便利です。「赤山地下壕」「鵜原理想郷」「大山千枚田」「原岡海岸」を、バスと内房線で移動する日帰りバスツアーが、東京発、新宿発、横浜発などで企画されています。お弁当もついているので、昼食も安心ですね。1名から申し込めるので、ふらりとカメラ片手に秘境の旅に出てみるのはいかがでしょうか?

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