• 17.03.26 更新
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トリドリ編集部

“世界の花火”と“日本の花火”の共演!「大曲の花火~春の章~」を見に行きたい!

2017年4月、秋田県大仙市大曲で開催される「大曲の花火~春の章~」。世界各国から集まる花火師たちが打ち上げる花火の共演は、いつも行っている花火大会では味わえないような世界の個性あふれた花火が楽しめ、春の空を彩ってくれます!

日本で12年ぶりの開催!国際花火シンポジウムって?

大曲の花火

国際花火シンポジウムとは、世界の花火関係者が集まる花火の国際会議のことです。その会議では集まった花火師によって、花火が打ち上げられるので花火の世界大会ともいえます。25年前に始まったこの国際会議は2年に1度開催されています。毎回、世界各国の都市で開催されていますが、「安全で治安が良い」「雰囲気が良い」「ホテルの価格が手頃」などの理由から、今回は12年ぶりに日本での開催が決定されました!次に日本での開催は未定なので、世界の花火の共演が見られるチャンスをお見逃しなく!

見どころ満載!2017年のプログラム

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今回、12年ぶりの開催とあって、プログラムは見どころが満載です!世界各国の花火師たちが打ち上げる国際色豊かな花火ショー。個性あふれる世界の花火を楽しむことができます。そして、世界の人たちに見せたい日本の花火のショーもあります。内閣総理大臣賞を受賞した花火師たちが共演し打ち上げる花火から、大玉割物競演まで予定されていて、色とりどりの花火が日本の春の空を彩ってくれます。日本の春の心地よい雰囲気と、たくさんの花火で彩られた夜空は絶景そのもの!最終日にはグランドフィナーレも予定されています!

見に行きたい!どうすればいい?

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まず、観覧会場にはチケットがいります。自由観覧エリアは入場料1000円、有料観覧席は10000席のパイプイスが用意されており、1席2000円にて当日、会場で購入することができます。最終日の有料観覧席は、残りがある場合のみ当日販売されるので、ベストポジションで楽しみたい方はコンビニ等で前売り券を購入するのがおすすめ!1席3000円です。カメラマン席なども有料観覧席に用意されています。会場はJR大曲駅より徒歩20分の大曲花火大橋下流河川敷です。駐車場などもありますが、混み合うことが予想されるので公共交通機関の利用をおすすめします!

■大曲の花火~春の章~
開催日時
4月25日(火) 午後7時~7時45分 ※約7,000発 打上
4月27日(木) 午後7時~7時45分 ※約7,000発 打上
4月28日(金) 午後7時~7時45分 ※約7,000発 打上
4月29日(土) 午後7時~8時20分 ※約12,000発 打上
会場
秋田県大仙市雄物川河畔・大曲花火大橋下流河川敷
HP
http://www.oomagari-hanabi.com/isfireworks_spring2017/index.html
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