• 17.03.28 更新
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トリドリ編集部

開放的な景色を楽しもう!台北市の新しい観光移動手段「オープントップパス」が運行開始

台北市内観光の新しい移動手段「オープントップバス」が、2017年1月から運行開始しました。台湾旅行を予定している人は、効率よく快適に市内観光が楽しめるこの「オープントップバス」にご注目!ダブルデッカーの2階席に乗り込んで、台湾の風を感じてみませんか?

「紅線(レッドライン)」「藍線(ブルーライン)」の2路線があります

台北 イメージ

「オープントップバス」には、「紅線(レッドライン)」「藍線(ブルーライン)」の2路線があります。「紅線」は台北駅を起点とし、北門、中正紀念堂、台北101、台北メトロ「市政府駅」などを走ります。走行距離は約20㎞、所要時間は約110分間、午前9時から午後10時まで運行しています。「藍線」は台北駅を起点とし、北門、西門、花博園区、台北市立美術館、士林官邸、国立故宮博物院を走ります。走行距離は約23.5㎞、所要時間は約110分間、午前9時10分から午後4時20分まで運行しています。

無料Wi-Fi、無料充電、音声ガイダンスサービスも

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「オープントップバス」の乗車定員は57名。内訳は、2階の屋根なしの部分が37席、屋根がある部分が10席、1階が9席、心身障害者用が1席となっています。お天気の良い日こそ、2階の座席がオススメ!またオープントップバスには、無料Wi-Fiや無料充電、中国語・英語・日本語・韓国語の4か国語による音声ガイダンスなどのサービスがあります。観光客にはとても嬉しいサービスですね。

乗り降り自由な「デーパス」が便利です

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「オープントップバス」の乗車券は、午後6時までの4時間以内であれば乗り降り自由な「4小時票(4時間乗車券)」が300元(約1,090円)。午前9時から午後6時までの日中の乗り降りが自由な「日間票(デーパス)」が500元(約1,800円)。午後6時から午後11時までの夜間の乗り降りが自由な「夜間票(ナイトパス)」が400元(約1,450円)。午前9時から午後11時までの運行時間であれば終日乗り降り自由な「1日票(1日乗車券)」が700元(約2,500円)。2日連続で使える「2日票(2日乗車券)」が1,200元(約4,350日本円)など、種類もいろいろ。目的に合わせて賢くチョイスしてくださいね。

■臺北市雙層觀光巴士
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