• 17.03.30 更新
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トリドリ編集部

事前に搭乗手続きができる「インタウンチェックイン」を利用して、帰国当日の時間を有効に使おう!

帰国当日、飛行機に搭乗するまでの時間を少しでも現地で楽しみたい!そんなときは、空港まで行かずに街中で事前チェックインができる「インタウンチェックイン」を利用してみませんか?列車の駅や都心空港ターミナル、ホテルなどでできるインタウンチェックインについてご紹介します。

インタウンチェックインとは?

飛行機

インタウンチェックインとは、空港まで行かずに、主要な駅や都心空港ターミナルなどで事前に搭乗手続きができるシステムです。香港ではMTR香港駅または九龍駅、台北ではMRT台北車站駅、韓国ではソウル駅都心空港ターミナルまたは江南都心空港ターミナル、クアラルンプールではKLセントラル駅、シンガポールではホテル「マリーナベイ・サンズ」で、事前に搭乗手続きができます。

インタウンチェックインの後、空港ではどうするの?

香港

実際、どのようにしてインタウンチェックインをすればいいのか、香港駅の例をご紹介しましょう。香港駅でのインタウンチェックインは、エアポート・エクスプレスを利用して香港国際空港へ向かう人限定のサービスとなっていますので、空港までの切符を買います。そして、その切符でゲートを通過し、各航空会社のカウンターでチェックイン。スーツケースなど手荷物以外の荷物を預けます。預けた荷物は、日本で受け取ることになります。ゲートを通過した同じ切符で出口から出ます。あとは、搭乗時刻に合わせて空港に移動し、そのまま出国審査に向かうことができます。

インタウンチェックインのメリットと注意点はコレ!

空港

インタウンチェックインをすれば、大きな荷物を前もって預けられるので身軽に最終日を楽しむことができますし、空港での待ち時間も短縮できます。ただし、自分の利用する空港会社がインタウンチェックインに対応しているか、駅でのインタウンチェックインは列車利用者に限られていないか、出発時刻までの時間制限はどれくらいかなど、事前に調べておく必要があります。また、インタウンチェックイン時点では、出発ゲートが確定していないこともありますので、空港へは余裕を持って移動してくださいね。

※情報は記事公開日時点のものになります。