• 17.04.01 更新
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トリドリ編集部

入場無料!安曇野にある日本最大規模の「大王わさび農場」

水車小屋
Photo credit: fujikinoko via Visualhunt / CC BY

そば、お寿司、海鮮丼…ちょっとピリッと辛味が欲しい時に欠かせない薬味といえば、わさび。そんなわさびの新鮮さを味わう事ができ、更には美しい水車小屋の風景などが楽しめるお財布にも優しいスポットをご紹介します♪

大王わさび農場とは?

北條舞さん(@all_maity)がシェアした投稿

長野県の中部、安曇野市にある「大王わさび農場」。1917年に開場した、歴史あるわさび園です。北アルプスの湧き水が流れるこの街の気候と環境が、わさびを育てるのに最適な条件として欠かせない水温(15℃以下であること)、水質(鉄や硫黄を含まない、濁りのないもの)、水量(1日に12万トンもの湧き水を畑に流すことができる)などの条件をすべて満たしています。このように環境に恵まれた大王わさび農場は、日本最大規模のわさび農場として、年間約120万人が訪れる観光スポットとなっているんです。

観光ポイントも沢山あります

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見どころは、まずは何と言っても、日本一の面積を誇るわさび田。そして、大王わさび農場の象徴的な風景が「水車小屋」。1989年の黒澤明監督の映画『夢』にも出てきたこの場所は、じつに幻想的で美しい水辺の雰囲気そのものです。ここで心を癒されてみてはいかがですか。さらに4月下旬からは、この水車小屋の近くからクリアボートが運行されます。マイナスイオンを肌で感じることが出来ちゃうし、足元に窓があるので、川の中をスイスイと泳ぐ鯉などの魚たちを間近で見られるでしょう。毎年人気のこのクリアボート、体験してみる価値アリです。事前の予約はいりません。随時、農場内の緑色のテントで受付をしています。

農場で楽しめるわさびを使ったグルメはコレ!

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まずはやっぱりお蕎麦。信州の蕎麦は冷たくて綺麗な水を使って作られているため、本当にコシがあって美味しいです。それから、テイクアウトならわさびソフトクリーム。ほのかなわさびの風味とさっぱりとした味が人気です。甘さは控えめ。わさびの辛みを求める人には少々刺激が少ないかもしれませんが、ひとくち食べると爽やかな気分になりますよ♪わさびの茎の歯ごたえとじゃがいものホクホク感が自慢のわさびコロッケもご賞味あれ。レストランでは、鰹節の敷かれたごはんに、自分でわさびをすり下ろして食べる「本わさび丼」が食べられます。新鮮だからこそ、辛さだけでなくわさびの香りも楽しめる一品。市販のわさびでは感じられない粒感も農場ならでは!なんと入場無料、駐車料金無料なこの素敵なスポット、ぜひ出かけてみては♪♪

■大王わさび農場
住所
長野県安曇野市穂高3640
開館時間
9:00~17:20(3月~10月)
9:00~16:30(11月~2月)
休館日
年中無休
入場料金
無料
駐車場
無料
HP
http://www.daiowasabi.co.jp/
※情報は記事公開日時点のものになります。