• 2017年4月3日 更新
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トリドリ編集部

たった1日で世界一周旅行!?巨大テーマパーク「リトルワールド」ってどんなところ?

リトルワールド バリ島貴族の家
Photo credit: kanonn via Visual hunt / CC BY-ND

日本にいながら世界各国の家や風景を見ることができ、美味しい料理やスイーツを堪能し、さらには民族衣装を借りて現地の人になった気分まで楽しめる♪そんな愉快なスポットが愛知県犬山市にあります。その名も「リトルワールド」。愛犬同伴でもOK!誰が行っても楽しめる素敵なテーマパークをご紹介!!

再現率の高さに圧倒される!世界の家々

世界を知ろう!ということで、リトルワールドには屋内の展示場(本館展示場)と野外展示場があります。本館展示場ではヒトの成り立ちや言語、宗教や文化を5つの展示室に分けて紹介しています。そして野外展示場は8つのゾーンに分かれていて、あらゆる国の家屋や風景を再現しています。

ゾーンⅠ
日本の石垣島&アイヌや台湾
ゾーンⅡ
アメリカ大陸のペルーやインディアンの移動式住居のテントなど
ゾーンⅢ
インドネシアやミクロネシアの家屋
ゾーンⅣ
ドイツ、イタリア、フランスといった欧州の地方にある家や農家の再現
ゾーンⅤ
世界のあらゆる国のテントの家を集めたテント村
ゾーンⅥ
アフリカ大陸の農耕民の家を中心とした光景
ゾーンⅦ
ネパールの仏教寺院、インド、タイの水稲耕作の人たちの家、そしてトルコの街並
ゾーンⅧ
韓国の農家や地主の家、日本の山形の農家の家

現地から材料の輸入したり、どれも、それぞれの特徴をしっかりと掴んでいて、まるで現地そのもののように復元や増築、移築がしてあって、見応えたっぷりの展示となっています。

民族衣装を着ることができる!

世界の11カ国、40種類の民族衣装の中から気に入ったものを借りて写真をパシャリ!まるで現地の人になったかのような気分になれちゃうかも♪料金は1着300円または500円(ゴージャス版の韓国の正装衣装は1,000円)とリーズナブルです。特にオススメなのは、ドイツのメルヘンチックな衣装、イタリアの踊り出したくなるようなカーニバルの衣装、女性に人気のインドの民族衣装サリー。また、ペルーの王族衣装は、女帝衣装が新しく加わったこともあり、カップルで王様&女王様になりきってみるのもいいかも♡日常生活の中ではなかなか出来ない仮装体験、沢山の国の衣装を着て、写真撮影を思う存分楽しんじゃいましょう♪♪

世界のグルメも充実!

世界旅行と言われたら、気になるのが料理。もちろんリトルワールドでは世界各国のグルメも豊富です。台湾、中南米、ドイツ、イタリア、トルコ…世界中のグルメやスイーツに限らず、ワインの飲み比べなど、お酒も本格的に楽しめるのが嬉しいポイントです。アフリカンプラザでは、ワニやラクダの串焼きといった、ちょっと変わった品も。もちろんお土産も買えるので、まるで本当に海外旅行に行ってきたような気持ちで帰路につけるでしよう。

■野外博物館 リトルワールド
住所
愛知県犬山市今井成沢90-48
TEL
0568-62-5611
開館時間
9:30~17:00(3月~11月)
10:00~16:00(12月~2月)
※1、2月の土日祝は16:30まで
休館日
7月第2週目の月~金曜
12~2月の水、木曜(ただし冬休み期間中は開館)、12月31日
入場料金(個人)
大人・大学生 1,700円
高校生 1,100円
幼児(3歳以上) 300円
駐車場
800円
その他
ペット連れOK
HP
http://www.littleworld.jp/
※情報は記事公開日時点のものになります。