• 17.04.04 更新
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トリドリ編集部

人気観光地の黒部ダムが4月15日より観光期間に!大迫力の放水も6月26日より!

国外問わず人気の観光地である、黒部ダム。いよいよ4月15日(土)から2017年の観光期間が始まります。大迫力の放水観光も6月26日から始まるので、大自然のパワーを感じに出かけてみませんか?何度でも楽しめる黒部ダムの、2017年の情報をチェックしましょう!

観光期間がある?!黒部ダムっていつ出かけられるの?

黒部ダム

富山県東部にあたる中部山岳国立公園内にある黒部ダムは、7年という歳月を経てようやく完成した、高さ日本一のダムです。水力発電の役割も担っており、多くの人々の生活を支える電力を生み出しています。観光客は毎年100万人以上訪れるようになり、日本有数の観光スポットとなっていますよ。2017年の観光期間は、4月15日から11月30日。立山アルペンルートと併せて、観光に訪れてはいかがですか?

大迫力!一度は見ておきたい黒部ダムの放水とは?

放水の様子

黒部ダムを訪れたら必ず目に焼き付けておきたい、「観光放水」。毎秒10トン以上という想像をはるかに超える水量が、水しぶきを上げながら落ちていきます。観覧するスポットや角度によって、さまざまな情景を楽しめるでしょう。あなたも「ダム展望台」、「新展望広場」、「放水観覧ステージ」、「ダムえん堤」の4つのスポットを制覇してみては?放水に虹がかかる様子も、とても綺麗なので見れたらラッキー♪ 2017年の放水期間は6月26日から10月15日です。期間によって放水時間が変わるため、行くと決めたらチェックして出かけましょう!

黒部ダムへ出かけるときの服装とアクセス方法は?

ダムへのトロリーバス

黒部ダムは、3,000m級の高山地帯に存在します。そのため、訪れる際には気候の違いを鑑みて服装には気を付けなければなりません。重ね着するなどして、体温調節が可能な格好で出かけましょう。

また、長野県と富山県の県境に位置しているため、富山県側および長野県側のどちらからでもアクセスが可能です。長野県側の玄関口、扇沢駅から関電トロリーバスでダムへ約16分。扇沢駅へは公共機関の利用であれば長野駅及び、信濃大町駅から高速バス利用が便利です。扇沢駅には大きな駐車場があるので、マイカー利用もできますよ。

■長野県側からののルート
信濃大町駅→扇沢駅
1,360円(片道)/40分
長野駅→扇沢駅
2.660円(片道)/105分
扇沢駅→黒部ダム駅
1,540円(片道)/16分

雄大な自然の風景を楽しみたい人は、富山県のルートもおすすめです。 まずは富山県側の玄関口、立山駅に行きます。立山駅へは、富山から富山地鉄で向かいます。立山駅からはケーブルカー、バス、トロリーバス、ロープウェイ、ケーブルカーを乗り継いで行きます。時間があるのなら、途中下車しながら景色を楽しむのが富山ルートの醍醐味ですよ♪

■富山県側からののルート
富山駅→立山駅
1,360円(片道)/65分
立山駅→美女平
720円(片道)/7分
美女平→室堂
1,710円(片道)/50分
室堂→大観峰
2,160円(片道)/10分
大観峰→黒部平
1,300円(片道)/7分
黒部平→黒部湖
860円(片道)/5分

もちろん折り返してもいいですし、そのまま横断するのも自由です! ただし、マイカー利用の場合はで超える事ができないので、折り返すルートになりますのでご注意ください。

■黒部ダム
住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺
営業時間
2017年4月15日~11月30日
定休日
観光期間中はなし
電話番号
0261-22-0804
HP
http://www.kurobe-dam.com/
※情報は記事公開日時点のものになります。