• 2017年4月5日 更新
  • 1,162views

トリドリ編集部

蒼く透き通る海!船でしか行くことができない秘境へ日帰りで!

伊豆最南端、“船でしか行くことのできない島”「ヒリゾ浜」。海の透明度に惚れ込み、何度も通うリピーターも多いとか。美しい海を求めて海外までシュノーケリングしに行かなくても、ここ「ヒリゾ浜」で存分に楽しめます!今回は、アクセスやおすすめポイントなど「ヒリゾ浜」の魅力をご紹介します♪

「 ヒリゾ浜」はどうやって行くの?

ヒリゾ浜

都内から「ヒリゾ浜」へのアクセス方法は、車がおすすめ!東名沼津ICから、R414を経由して2時間40分。その後、中木港より船で5分程で着きます。国立公園、石廊崎と中木の境であるこの海岸へは、道がないため船のみとなりますが、抜群の透明度を誇るヒリゾ浜は、一度訪れると何度もまた訪れたくなるリピーターも多いそう!週末に日帰りで行けるのもひとつの魅力ですね♪

ヒリゾ浜の絶景のご紹介!どんなマリンアクティビティができる?

5m底まで見渡せるほどの透明度を誇る「ヒリゾ浜」では、海水浴はもちろんのこと、シュノーケリングが人気です。海中では、ヒメエダミドリイシ、サンゴ、イソギンチャクなどが見られ、ウミウシやカクレエビも多く見ることができます。特徴として、外洋の深場とつながっているため浅い場所にも深場でしか見ることができない生物が混ざっているのもヒリゾ浜の魅力のひとつ。エビ・アワビ・ウニ・トコブシなどの貝類は漁業権がないと採取できないので、絶対に採らないでくださいね。

船の運航情報&注意事項とは?

船

ヒリゾ浜への船は夏のみの運航となっていて、7月第1週(土)~9月終わりまで、8隻の船が約2分~5分間隔で運行しています。 共同運航期間は、トイレや忘れ物で一度中木に戻りたい時もサービスで運行してくれるので便利ですよ。持ち物は、水中眼鏡+シュノーケル、フィン又はマリンシューズ、ラッシュガード長袖、海水パンツやラッシュガード、長ズボン、あれば手袋(市販の軍手)を持っていきましょう。7月の海水温は冷たく、9月は25度位と比較的暖かいです。ブイの外側は、海流が速くフィンが付いていても流されるくらい危険なので、近づかないようにしましょう。

■ヒリゾ浜(船乗り場)
住所
〒415-0311静岡県賀茂郡南伊豆町中木
営業時間
8:30~16:30(9月は16:00まで)
定休日
悪天候時は運休(twitterにて随時紹介)
電話番号
0558-65-1050(ヒリゾ浜渡し組合)
料金
大人/1,500円、子供(小学生まで)/500円
HP
http://www.minami-izu.jp/entry.html?id=11366
twitter
https://twitter.com/nakagikat
※情報は記事公開日時点のものになります。