• 2017年4月5日 更新
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サグラダファミリアだけじゃない!スペイン・バルセロナで見られる極上のガウディ建築4選☆

サグラダファミリア

一度は教科書などで見たことのあるアントニ・ガウディの代表作「サグラダファミリア」。
今なお建設中であり、日本人も建設に関わっているなどのことから、ガウディ建築の中で最も有名な建築物ですよね♪そのサグラダファミリアがあるスペイン・バルセロナには、他にもガウディが設計した素晴らしい建築物がたくさん!世界遺産にだって登録されています☆
今回はそんなガウディ建築を4つご紹介します♪


グエル公園

グエル公園

バルセロナ市内が見渡せる丘にある観光名所のグエル公園。
童話の世界観を味わえる、奇妙だけど面白い、美しい公園となっています。
ツアーでも大人気のグエル公園は元々集合住宅として設計されたものであり、公園内にはガウディを生涯支援し続けたグエル氏の家、ガウディの家もあります。


グエル公園のトカゲ


入園料は8ユーロ。19時からは無料で開放されます。
地下鉄3号線のレセップス駅から丘の方に歩いて20分ほどのところにあります。
タイルのモザイクで出来たトカゲは、撮影スポットとしてオススメですよ♪


■グエル公園

カサ・バトリョ

カサ バトリョ

バルセロナに住んでいた実業家バトリョ氏の集合住宅で、ガウディがリフォームしたのがコチラの「カサ・バトリョ」。特徴としてグネグネとした曲線が特徴的で、外観、内装にもふんだんに取り込まれており、インテリアもガウディらしさが感じられる建築物となっています。色トリドリのガラスやタイルで彩られた不思議なデザインに、もはや家であることを忘れてしまいます!


カサ バトリョ内観


世界遺産であるにも関わらず、今も居住者がいるというのも面白いポイント☆
こちらの入館料は23.5ユーロ。
地下鉄2、3、4号線のパセジ・ダ・グラシア駅から徒歩5分ほどです。


■カサ バトリョ

コロニア・グエル教会

コロニア・グエル教会


次にご紹介するのは、ガウディが建築に携わった教会「コロニア・グエル教会」。
1908年から1915年にかけて建築されたものですが、こちらの建築途中にガウディがサグラダファミリアに着手したため、地下礼拝堂以外は、なんと未完成のままの状態になっています。


コロニア・グエル教会内観

落ちついた雰囲気の教会ではありますが、内部にはガウディらしさが満載♪
こちらも世界遺産に登録されており、入館料は4ユーロ。
カタルーニャ鉄道のコロニア・グエル駅を下車、徒歩10分ほどで着きます。


■コロニア・グエル教会

カサ・ミラ

カサ・ミラ

こちらもバルセロナの実業家であったミラ氏のためにガウディが設計した集合住宅。
カサ・バトリョ同様、グネグネとした曲線を描く真っ白な外観、屋上には煙突や排気口などが奇妙なオブジェのようにニョキニョキ立っていて、不思議な世界感に浸れます♪


カサ・ミラ屋上部


レンガで作られた屋根裏スペースや住宅内部には、当時のブルジョア階級の人々の生活を垣間見られる展示があります。
無料の日本語音声ガイドもあるので、ガウディ建築について詳しく知ることができます☆
コチラの入館料は22ユーロ。
地下鉄3、5号線ディアゴナル駅から徒歩3分とアクセスも良好。


■カサ・ミラ

今回ご紹介したガウディ建築はバルセロナを代表する観光スポットとなっているので、夏休みなどのオンシーズンは入場チケットを事前にウェブ等で予約しておくのがベスト!
また現地スタッフはスペイン語だけでなく英語も通じるので、わからないことがあれば聞いてみましょう♪

サグラダファミリアだけじゃないガウディ建築☆
バルセロナ観光の際は是非とも片っ端から訪れてみてくださいね!

※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。