• 17.04.07 更新
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トリドリ編集部

こんなのあったんだ!誰かに話したくなる「世界三大◯◯」がおもしろい!

「世界三大〇〇!」とは、よく聞く言葉ですよね。教科書で見たミロのヴィーナス、ツタンカーメン、モナリザの「世界三大秘宝」なんていうものもあります。そこで今回は知ったら誰かに話したくなる三大〇〇をご紹介します。

よく知られている世界三大〇〇の「世界三大美人」

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世界三大〇〇でよく知られている物の一つに、「世界三大美人」があります。三大美人とは、クレオパトラ、楊貴妃、小野小町を思い浮かべるでしょうが、実は小野小町を入れているのは日本だけという話も。世界では、ヘレネというギリシャ神話に登場する女性を含めて三大美人と呼んでいます。世界三大美人というのは、見た目の美しさだけではなく、女性として歴史上に名を残したという定義の方が大きいと言われており、日本で小野小町を三大美女の一人としているのは、美しい歌をたくさん残したからという理由なんだそうです。

めったに食べられません。世界三大珍味

トリュフ

食べ物の世界三大〇〇で有名なのが、トリュフ、キャビア、フォアグラの世界三大珍味です。トリュフはキノコの一種で、香りの高さが特徴。黒トリュフと白トリュフがあり、黒トリュフは主にフランス、希少価値の高い白トリュフはイタリアで獲れる物が有名です。黒トリュフは100グラムでなんと約40,000円、白トリュフにいたっては60,000円近くもします。キャビアはチョウザメの卵を塩漬けにした物のことで、ロシア産が有名です。キャビアはグレードがあり、一番高い物は1缶25グラム入りで17,000円ほどします。フォアグラはガチョウやアヒルの肝臓のことで、フランスが最も多くフォアグラを生産していますが、ハンガリー産はフォアグラの最高級品と言われています。値段はハンガリー産で500グラムあたり3,500円ほどです。

日本の桜は入ってないの?世界三大花木

ジャガランダ

「花木」にも世界三大があり、カエンボク、ジャカランダ、ホウオウボクが世界三大花木と呼ばれています。3つとも熱帯などの暖かい地方見られる花木です。カエンボクは鮮やかなオレンジ色の大きい花を咲かせ、その様子がまるで炎のようであることから、「火焔木」と漢字があてられます。ジャカランダはカエンボクと同じノウゼンカズラ科ですが、色は全く異なり青みがかった紫色をしています。ジャカランダの花は小さく、それがブドウの房のように集まって咲き乱れる姿はまさに美しいのひとこと!ホウオウボクはマメ科の植物で、花は朱色で葉の緑色とのコントラストがとてもきれいでなんですよ。

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