• 2017年4月11日 更新
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Yokito

ヨーロッパでも穴場の観光地ルーマニア♪実はこんなに魅力的な国なんです☆

ルーマニアの街並み

日本ではあまり馴染みのない東欧の国「ルーマニア」。実はドラキュラ伝説のモデルになったヴラド3世ゆかりの建物が数多くある素敵な国なんです♪ヨーロッパの中でも中世の雰囲気を今なお色濃く残している素敵な街並みは、女子旅にピッタリ☆一体どんな観光スポットがあるのか詳しく見ていきましょう!

ルーマニアに行ったら訪れるべき観光スポット4選

1:ブラン城

ブラン城

トランシルヴァニア地方にある有名な「ブラン城」は、あのドラキュラ伯爵のモデルとなったヴラド3世の居城!ドラキュラ伝説を感じさせる、どっしりとした外観はもちろん、内装も独特で大変美しい建物として知られています。ルーマニアを代表する観光スポットなので、付近にはお土産屋さんもたくさんありますよ☆

■ブラン城

2:シギショアラ歴史地区

シギショアラ歴史地区

トランシルヴァニア地方にあるシギショアラ市では、中世のままの街並みが保たれており、世界遺産に指定されています。歴史地区にあたる旧市街は城壁に囲まれていて、要塞や家屋も当時のままなので、中世の雰囲気を感じたい方にピッタリですよ♪中でも有名な建造物である「時計の塔」は、高さが64mもあってその迫力に圧倒されます。

■シギショアラ歴史地区

3:モルドヴィア地方の教会群

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モルドヴィア北部には8つのルーマニア正教会の教会が集まる場所があります。これらの教会は、かつてオスマン帝国からの脅威に晒されていた人々を励ますため、戦いに勝利する度に教会を建てていったという、市民の心の拠り所となっていた場所。その美しさは現在でも鮮やかに保たれており、ルーマニア観光では外せないスポットとして知られています♪

4:黒の教会

黒の教会
Photo credit: Jorge Lascar via Visualhunt / CC BY

1477年に完成したルーテル派の教会がコチラの「黒の教会」。東欧を代表する大型のゴシック式教会で、4000本のパイプを持つパイプオルガンがあることでも知られています。17世紀にあったハプスブルク家の攻撃で外壁が焦げてしまったことから「黒の教会」と呼ばれるようになりました。

■黒の教会

日本からの行き方と、その他観光情報☆

遠くに見えるブラン城

ルーマニアへは日本からの直行便が運航されていないため、ヨーロッパの主要都市から首都ブカレスト行きに乗り継ぐのが一般的な行き方です。所要時間は15時間程度。また隣接するハンガリーやブルガリアから列車で行くこともできるので、東欧周遊ツアーの行き先のひとつとしても人気があります。気温は北海道と同じくらいなので夏場の避暑地として訪れるのもオススメですよ♪

気になる治安ですが、比較的安全と言われてはいるものの、首都ブカレストやリゾート地ではスリなどの危険性があります。身の回り品をきっちり管理していればそこまで心配はいらないでしょう。ちなみにビザは90日以内の観光目的ならば不要です。

ルーマニアはコスパも最高♪お得に素敵な旅行が楽しめちゃう?

ルーマニアは非常に物価が安い国としても知られています。例えばホテルの宿泊費は一人あたり平均1500円~となっており、外食をしても一食あたり300円ほどが相場。レストランの生ビールは1杯50円程度となっており、コーヒーならば30円程度と、ホントに安いんです☆ヨーロッパは旅費がかさむイメージがありますが、ルーマニアならそんな心配はご無用!低コストで大充実の旅行が楽しめちゃいますよ♪

知名度が高くないからこそ行ってみたい魅力的なルーマニア!ドラキュラや、中世ファンタジーの様な世界感を味わいつつ、お得にエンジョイしましょう☆

※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。