東京で大人の味を堪能。大人女子におすすめの高級クレープ♪

女子なら一度は食べたことのあるクレープ♪くるくるっと巻かれたクレープを片手に、原宿や表参道をぶらぶら散策するのは楽しいですよね。クレープはカジュアルに食べ歩き、というイメージがある方も多いと思いますが、大人女子におすすめの、ちょっと高級なクレープをご紹介します。

重厚な石造りの店内で優雅にクレープ「銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ」

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「銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ」は、銀座にあります。重厚な石造りの店内に入ると、日常生活とは切り離された別空間が現れます。ヨーロッパ調のインテリアの中、静かで優雅なサロンでクレープをいただきましょう。アンリ・シャルパンティエで、味わっていただきたいのは「クレープ・シュゼット」です。ワゴンサービスで提供される「クレープ・シュゼット」は、パフォーマンスにも目を奪われてしまいます。手焼きをされた薄いクレープを銅製フライパンに入れて、炎のパフォーマンスの始まりです。コクのでるバター、爽やかなオレンジ果汁、香りづけの洋酒を加えたらフランベします。芳醇な香りがあたりに立ち込め、「クレープ・シュゼット」の完成です。できたてを口に運べば、なめらかなクレープに絶妙なバランスのソースが絡んで、今までにないおいしさを感じられるでしょう。

■銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ
住所
東京都中央区銀座2-8-20 ヨネイビル1階、B1階
営業時間
11:00 ~20:00
定休日
2017年3月10日(金)、イベント時は休み
電話番号
03-3562-2721
HP
http://www.henri-charpentier.com/shop/ginza-maison/

オーストリア伝統のコンフィチュール入りクレープ「銀座ハプスブルク」

銀座ハプスブルク 店内

「銀座ハプスブルク」があるのは、銀座のメインストリート中央通りを眺めるビルの中です。店内に足を踏み入れると、温かみのあるシャンデリアの照明に照らされて、真っ白なクロスのかかったテーブルが並びます。「銀座ハプスブルク」で味わっていただきたいのが、メールシュバイゼ「パラチンケン」です。メールシュバイゼは、粉でできている食べものという意味で、「パラチンケン」はオーストリア伝統のお菓子になります。葉巻のように巻かれたクレープ生地にナイフを入れると、果物のコンフィチュールがとろりとでてくるのです。コンフィチュールは、アンズ、フランボワーズ、コケモモから選ぶことができ、モチモチとしたクレープの食感と香りもふくよかなコンフィチュールの味が口の中に広がっていきます。

■銀座ハプスブルク・ファイルヒェン
住所
東京都中央区銀座7-8-7 GINZA GREEN 7F
営業時間
13:30~15:00(カフェ)
定休日
日曜日、祝日、夏季、年末年始
電話番号
03-5537-3226
HP
http://ginza-habsburg.com/index.html

初体験!バリエーション豊富なクレープ「PARLA」

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外苑前にある「PARLA」は、テイクアウト専門店です。くるくるっと、巻かれたクレープは一見普通のように見えますが、「PARLA」のクレープは別格のクレープとなっています。洋ナシ、キャラメル、モンドール、カルヴァドスの入ったクレープは「Poire Mont d’Or」という名前です。洋酒が香り、チーズであるモンドールの濃厚さ、洋ナシの爽やかさ、キャラメルのほろ苦さの全てが融合して「PARLA」のクレープになっています。「Poire Mont d’Or」は期間限定ですが、その時々で限定のクレープがあるので、季節ごとに通いたくなりますね。定番のメニューも、シンプルな焼きメレンゲのクレープなど、他のクレープ店とは一線を画したものです。

■外苑前PARLA
住所
東京都渋谷区神宮前2-10-1
営業時間
12:00~22:00
定休日
年末年始、臨時休業もあり
電話番号
050-5892-7169
HP
http://par.la/
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