• 17.04.15 更新
  • 442views

トリドリ編集部

癒やされたいならアジア屈指のビーチリゾート、バリ島に行こう!

アジア屈指のビーチリゾート・バリ島。常夏の島の海辺で過ごすというイメージが強いバリですが、実は、絵画や舞踊、音楽などなど芸術文化も素晴らしいんです!今回は、バリの芸術文化に触れる癒やしの旅をご紹介します♪

バリ島の三大美術館に行こう

プリルキサン美術館
Photo credit: koni_aiko via Visual Hunt / CC BY

神々の島、とも称されるバリ島。人々は、絵画や彫刻、舞踊、音楽などの美術や芸術活動を、神様への捧げものとして捉え、日常生活に取り入れてきたそうです。特に、バリ島の中心に位置するウブド(Ubud)は、芸術の村とも呼ばれ、伝統的な芸能や芸術をあちこちで見ることができます。バリ島内の三大美術館であるアルマ美術館、ネカ美術館、プリルキサン美術館もこの地域にぎゅっと集まっているんです♪ウブド在住の絵画コレクターによるアルマ美術館では、ネレンパットやウォルター・スピースといったバリ絵画の巨匠たちの作品を中心に鑑賞することができますよ。ネカ美術館では、有名なバリ絵画のコレクター、ステジャ・ネカ氏の所蔵する作品が展示され、バリの伝統絵画はもちろん現代アートにまで触れることが可能。プリルキサン美術館では、1930年代から現在の絵画が年代別に展示されているので、バリの絵画の移り変わりを見ることができます。

■アルマ美術館
住所
Jl. Pengosekan Ubud
営業時間
9:00~18:00
定休日
ニュピ(バリ島の正月)
電話番号
(0361)973495
HP
http://www.armabali.com/museum/
■ネカ美術館
住所
Jl.Raya Campuhan Desa Kedewatan
営業時間
9:00~17:00
定休日
祝日
電話番号
(0361)975074
HP
http://www.museumneka.com/
■プリルキサン美術館
住所
Jl. Raya, Ubud, Gianyar
営業時間
8:00~16:00
定休日
ガルンガン、クニンガン、ニュピ/バリ新年
電話番号
(0361)975136
HP
http://museumpurilukisan.com/

魅惑のバリ舞踊とバリ音楽

バリ舞踊

竹や木、鉄や青銅などで作られた楽器を叩くことで奏でる打楽器合奏、ガムラン。インドネシアの民族音楽です。大きくジャワとバリのガムランに分けられ、宮廷音楽風のゆったりしたものであるジャワのものと異なり、バリのガムランは躍動的な音楽だそう。寺院の祭礼や冠婚葬祭で奏でられるだけでなく、主にバリ舞踊の伴奏として観光客向けにもショーが行われるので、聞くことができますよ。バリ舞踊は毎晩どこかで定期公演が行われており、旅行中一度は足を運んでみてほしい芸能。ガムランに合わせて踊るものだけでなく、歌や寸劇の入るものや子供が踊るものもあれば、仮面をつけて踊るものなど多くの種類があり、何度訪れても新しい発見があるかもしれません。

バリ島ならではのお土産ならコレ♡

バリ島のお土産と言えば、アタというシダ科の植物から作られるアタ雑貨!アタを編み、天日干し、防虫防カビ効果のある燻しの行程を経て出来上がる独特の風合いを持った丈夫な製品なんです。コースターやかご、バッグなど様々な種類があります。一つあるだけでアジアンな雰囲気を醸し出してくれる逸品。そんなアタ雑貨を扱うおススメ店は「Ashitaba」。バリに自社工場を持ち、全行程を職人さんの手作業で真心こめて作っています。しっかりと編み込まれたアタ製品は、使えば使うほど味わいが出て、一生ものの宝物になりますよ♪

※情報は記事公開日時点のものになります。