• 2017年4月18日 更新
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トリドリ編集部

新潟の旬をまるごと体感!見て、食べて、遊べる新潟ふるさと村が楽しい♪

新潟の新鮮な魚介類や特産品が盛りだくさんな「新潟ふるさと村」。何度訪れても楽しいというその魅力は一体何でしょう?今回は、広大な敷地の中にある施設ごとにそれぞれの魅力や特徴をご紹介したいと思います。カップルでも、ご家族でも楽しめる場所ですよ♪

新潟の観光情報もあり!アピール館で、見る&知る!

新潟の旬を見たり、食べたり、遊べたりする施設「新潟ふるさと村」。広大な敷地の中には、歴史・文化・最新観光などの情報がわかる「アピール館」、特産品や伝統工芸などを購入できる「バザール館」、四季折々の花々が楽しめる「花畑・ふるさと農園」があります。 アピール館1階には、新潟県内の観光情報が調べられる「情報検索コーナー」があり、アンテナショップとカフェも併設。 2階には、「雪国体験コーナー」や、大正時代の街並みや、昭和の生活風景を見たりできます。3階には「ふるさとシアター」があり、観光・歴史・文化といった観点から新潟のことをより深く知ることができますよ。

特産品や伝統工芸もあるバザール館で、買う&遊ぶ!

バザール館 お酒
Photo credit: uka0310 via VisualHunt / CC BY

バザール館1階では、新潟の名産品、特産品、お土産などを購入できます。約10,000点の商品が並ぶ店内は賑わいと活気に溢れています。中でも品揃えが常時500種類以上あるという新潟の地酒コーナーは人気。蔵元が定期的に試飲販売もしているので、お酒好きにはたまらないですね!新潟のお土産もここで購入できますよ。2階にはレストラン街があります。B級グルメが味わえる「新潟B級グルメ横町」や、へぎそばが味わえる「郷土料理 赤とんぼ」、新鮮なお寿司が食べられる「ふるさと寿司」などがおすすめです♪

花畑・ふるさと庭園・グリーンハウスで憩う!

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新潟ふるさと村の中で、「花畑・ふるさと庭園エリア」はリラックスできるスポット。春は、新潟の県の花でもあるチューリップ、夏~秋は、ダリアなどが咲き誇ります。季節ごとに楽しめる花が違うので、何度も訪れる人も多いのだとか。「ふるさと庭園」では、毎年春から秋にかけて錦鯉に餌やりなどができる触れ合いイベントも開催しています。天候を気にせず遊べるグリーンハウスは、親子連れに人気です。庭園を歩いたり、のんびり過ごしたりリラックスできるので、ふるさと村の締めくくりによってみてはいかがでしょうか?
新潟ふるさと村へのアクセスは、電車の利用ならまずは新幹線で新潟へ。東京から約1時間40分で到着です!新潟駅前から出ているバス「BRT萬代橋青山ライン」に乗車し、「青山」で乗り換え。「大野・白根線」もしくは「大野・味方線」に乗車し、「新潟ふるさと村」バス停下車。トータル約40分~1時間20分になります。乗り換え後のダイヤは1時間に2本程度になるので、事前にチェックすると良いでしょう。
嬉しいことに入場料は無料♪営業時間は、アピール館、バザール館と飲食店は季節や連休で営業時間がそれぞれ異なるので、公式サイトであらかじめ確認していくことをおすすめします。

■新潟ふるさと村
住所
新潟県新潟市西区山田2307
営業時間(アピール館)
9:00~17:30(夏期・年末年始変更あり)
営業時間(バザール館)
9:30~17:30(夏期・年末年始変更あり)
定休日
無休
電話番号(アピール館)
025-230-3030
電話番号(バザール館)
025-230-3000
HP
http://furusatomura.pref.niigata.jp/
※情報は記事公開日時点のものになります。