• 2017年4月22日 更新
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トリドリ編集部

美しすぎます!日本三景・松島を満喫する鉄板プランはこれ!

松島

宮城県にある「松島」は、日本三景の一つです。その景観の美しさから、数々の文化人が足を運んでいます。松尾芭蕉もその魅力にひきつけられた一人です。どこを切り取っても絵になる美しい情景の松島へは、仙台から電車を利用して25分ほどで行けます。仙台を訪れた際にはぜひ足をのばしてみてはいかがでしょうか?

絶対はずせない!見どころ満載の松島の観光船♪

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松島にきたら、はずせないのが「松島島巡り観光船」です。観光船は松島海岸から乗ることができます。松島の湾内を、ゆったりと楽しむ「仁王丸コース」は50分の船旅です。仁王島、鐘島を始めとする、松島の島々を鑑賞することができます。島それぞれに表情があり、海鳥の羽ばたく美しい松島の情景を、海風に吹かれながら肌で感じましょう。観光船のアナウンスに耳を傾けながら湾内を巡れば、松島の景色を堪能することができます。

■松島島巡観光船企業組合
住所
宮城県宮城郡松島町松島字町内85
電話番号
022-354-2233
乗船料
大人1,500円、子供は750円
営業時間
9:00~15:00(基本的には毎時00分の出航。繁忙期は30分発臨時便もある)
定休日
無休
HP
http://www.matsushima.or.jp/

透橋を渡って五大堂にも足をのばしてみよう!

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観光船に乗って松島の美しい情景を鑑賞したら、五大堂にも足を運んでみましょう。五大堂へは橋で渡ることができます。小さな橋を渡り、近くから五大堂を眺めたり、雄島や福浦島など近くの島から遠景の五大堂を眺めたりするのもおすすめです。切り立った崖の木々の中に立つ五大堂の姿は、荘厳で威風堂々としており、しばしその静けさの中に浸ってみましょう。五大明王を祀っている五大堂は、島全体が聖域とされています。五大堂に渡る透橋(すかしばし)は、かつては橋の板の隙間から海面がゆらゆらと揺らいでいるのが見える、はしご状の造りでした。当時の姿を想像しながら透橋を渡り、心を引き締めて五大堂に参拝しましょう。潮が満ちると、五大堂のある島は独立した島となるのも神秘的です。冬の味覚、牡蠣の美味しい季節には、リーズナブルに牡蠣を堪能できる牡蠣小屋があります。アツアツの焼き牡蠣と、宮城の美味しい日本酒で至福のひと時が味わえますよ。

■五大堂
住所
松島町松島字町内111
アクセス
JR仙石線松島海岸駅より徒歩10分
R45松島海岸観光桟橋すぐ
拝観料
無料
拝観時間
8:30~17:00
定休日
無休
HP
http://www.zuiganji.or.jp/keidai/godaidou.html

見どころ満載の松島!

瑞巌寺

松島では、五大堂の他にも寺院があります。巌寺や円通院などは、伊達家に縁のある寺院です。五大堂とあわせて、参拝してみましょう。また、渡月橋から雄島に渡ってみるのもおすすめです。JR仙石線松島海岸駅より少し歩いて、島に足を踏み込めば、静寂に包まれた厳かな雰囲気に包まれます。島内には50程の岩窟があり、昔は「奥州の高野」と呼ばれ、修行僧が訪れるような霊場でした。今でも、散策してみると、あちこちに苔むした仏像や卒塔婆などが残っています。雄島は、比較的穴場なので是非足をのばしてみてください。

■雄島
住所
宮城県宮城郡松島町松島海岸
電話番号
022-354-5708(松島町産業観光課 観光班)
アクセス
JR仙石線松島海岸駅徒歩6分。浪打浜駐車場そば。
定休日
テキスト
電話番号
022-354-5708(松島町産業観光課 観光班)
HP
http://www.town.matsushima.miyagi.jp/index.cfm/8,3103,30,html(松島町HP内)
■瑞巌寺
住所
宮城県宮城郡松島町松島町内91
電話番号
022-354-2023
開門時間
8:00
閉門時間
12~1月は15:30、2~11月は16:00、3~10月は16:30、4~9月は17:00
拝観料
大人 700円、小人 400円
HP
http://www. zuiganji.or.jp/
■円通院
住所
宮城県宮城郡松島町松島町内67
電話番号
022-354-3206
営業時間
4月~11月は8:30 ~ 17:00、12月~3月は9:00 ~ 16:00
定休日
無休
拝観料
大人 300円、高校生 150円、小人 100円
HP
http://www.entuuin.or.jp/
※情報は記事公開日時点のものになります。