トリドリ編集部

モネが夢見た青い睡蓮も! 高知県の北川村「モネの庭」マルモッタンが美しい!

北川村「モネの庭」マルモッタンは、フランスのジヴェルニーにある「モネの庭」を高知県の自然の中に再現したお庭です。

モネが生涯の後半を過ごしたといわれる「モネの庭」。
モネが咲かせたいと願っていた青い睡蓮を、こちらで見ることができます。

「光の庭」「花の庭」「水の庭」をそれぞれ楽しもう!

モネの庭イメージ

北川村「モネの庭」マルモッタンには、「光の庭」「花の庭」「水の庭」と、3つの庭があります。

モネが地中海の光の中で描いた作品をテーマにした「光の庭」。
四季の花々が楽しめる「花の庭」。
そして、モネの描いた『睡蓮』の絵の世界を感じられる「水の庭」。

それぞれのお庭を楽しんで、素敵な写真を撮ってみてはいかがでしょうか。
すべり台などのある「遊びの森」や、海や山を眺められる展望台もあります。

モネが夢見た「青い睡蓮」は、夏が見頃です

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モネの『睡蓮』の世界に浸れるのは「水の庭」です。
浮世絵の影響を受けたモネは、日本を感じる庭を愛したといわれています。

池の周囲には「藤」「柳」「桜」といった樹木を中心に、色鮮やかな草花などが配されています。
太鼓橋やバラアーチなど、モネの感性を再現した庭になっています。
睡蓮は、早いものだと4月下旬から咲き始めますが、モネの夢見た「青い睡蓮」の見頃は6月下旬から10月下旬となっています。

睡蓮は午後には花が閉じ始めますので、午前中に行くのがおすすめです。

フラワーハウス、カフェやギャラリー・ショップも

北川村「モネの庭」マルモッタンには、お庭だけでなく、軽食やドリンクが楽しめるカフェ、焼きたてパンを販売している手作りパン工房、花苗が買えるフラワーハウス、名画のレプリカを展示しているギャラリー・ショップがあり、一日楽しめる観光スポットとなっています。

入園料は大人700円、小人300円。
アクセスは、高知駅バスターミナルから安芸・甲浦線を利用し、奈半利駅まで約1時間40分。
奈半利駅から「北川村行き」バスで「モネの庭」下車となります。

開園期間、開園時間を確認の上、お出かけくださいね。

■北川村「モネの庭」マルモッタン
住所
高知県安芸郡北川村野友甲1100
開園時間
10:00~17:00
定休日
火曜日(祝日は開園) ※年末年始休園、メンテナンス休園あり
電話番号
0887-32-1233
HP
http://www.kjmonet.jp/index.html
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