京都烏丸三条にオープン!大正ロマンの雰囲気あふれるレトロパブ「お酒の美術館」

京都烏丸三条に、今年2月にオープンしたばかりのレトロパブ「お酒の美術館」。大正ロマンの雰囲気があふれるこのパブは、気軽に一杯からでも立ち寄れるリーズナブルなお店です。お酒の種類はもちろん、フードメニューも充実しています。

今年2月、「文椿ビルヂング」2階にオープン!

レトロパブ「お酒の美術館」がオープンしたのは今年2月。場所は、烏丸御池駅からほど近い「文椿ビルヂング」の2階です。「文椿ビルヂング」は、大正9年に建てられた珍しい木造の洋館です。この歴史的にも価値のある建物のなかに、カフェ、レストラン、ショップなどが入っており、京都のまちづくりにも一役買っている注目のスポットです。

世界のお酒がズラリ並ぶ、大正ロマンあふれる店内

レトロパブ「お酒の美術館」では、その名の通り、世界のお酒がズラリと並んでいます。特に、1960年代~1980年代に出回っていたオールドボトルがリーズナブルな価格で楽しめるのが魅力です。本日のおすすめウィスキー(日替わりで銘柄が変わります)が、 ショートサイズ300円、 レギュラーサイズ500円。チャージは無料となっています。営業時間も、お昼の12時からなので、旅の途中でも気軽に立ち寄ることができますよ。

1500本以上のお酒と、充実したフードメニュー

お酒は、ウイスキー、ビール、ブランデー、焼酎、カクテル、ワインなど、1500本以上の品ぞろえが自慢です。そのうえ、フードメニューも充実のラインナップ。チーズやピザなどのおつまみメニューから、シェパーズパイ風オーブン焼き、 シーザーサラダ、じっくり煮込んだ「弘」のスネ肉など、本格派のお料理までいろいろ楽しめます。また、ランチタイムには、ワンプレートランチも人気です。

■お酒の美術館
住所
京都市中京区御倉町79文椿ビルヂング2F
営業時間
12:00~23:00
定休日
無休
電話番号
075-746-6909
HP
http://www.fumitsubaki.com/shop/retro-pub/index.html
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