• 17.04.26 更新
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南まい

世界のお金ってこんなに可愛い! カラフルで最高にキュートな世界の紙幣3選♪

世界の紙幣

海外に行ったときに、世界のお金ってカラフルで可愛いなと思ったことはありませんか?
紙幣はその国の個性が出てとってもユニーク!
今回は、特にデザイン性に富んだ世界の紙幣を3つご紹介します!

タンザニアの「シリング」

タンザニアの紙幣

一般的に紙幣には大統領など人物が描かれることが多いですが、タンザニアでは野生の動物がモチーフとなっています。
国立の自然公園が多く、野生動物の楽園であるタンザニアならではと言えるでしょう。

500シリングにはアフリカ水牛、
2000シリングにはライオン、
5000シリングにはクロサイ、
10000シリングにはアフリカゾウが描かれています。

硬貨のデザインも動物ですが、物価の上昇により硬貨を目にする機会はほとんどなくなってしまいました。

ルーマニアの「レウ」

ルーマニアの紙幣

ルーマニアの紙幣は、透かしの部分がプラスチックで透明になっています。
その透かしのデザインがユニークでキュート!

1レイ紙幣には、歴史家で政治家だったニコラエヨルガとリンドウの花が描かれ、十字架をくわえた鷲が透かしになっています。
5レイ紙幣は、作曲家でヴァイオリニスト、ピアニスト、指揮者であった音楽界の巨匠ジョルジェ・エネスクがデザインされ、透かしにはなんと音符マーク♪

お札に音符だなんて、発想が自由で斬新ですよね!

マケドニアの「デナール」

マケドニアの紙幣

マケドニアのデナール紙幣は、まるでアートのようなデザインが特徴です。

10デナールは、紀元前3~2世紀のヘレニズム時代のストビ遺跡に残るクジャクのモザイク画。
50デナールには、『受胎告知』の大天使ガブリエルが描かれています。

どの紙幣も淡いパステルカラーのグラデーションで彩られ、お金とは思えないほどのおしゃれさです。
可愛すぎて使うのがもったいないくらいですね!

紙幣には、その国を象徴するモチーフが描かれていて、歴史や文化なども感じられます。
次の海外旅行からはお札を持ち帰って、コレクションしてみるのも楽しいですよ♪

※情報は記事公開日時点のものになります。
南まい
南まい
510日間100ヶ所以上の世界遺産を周って世界一周しました! 女ひとり旅本「独女世界放浪記」(ポプラ社)を出版後、 NHK BS1「エルムンド」海外レポーターとして約70日間の世界二周目も達成! 現在は添乗員として月の半分以上を海外で過ごしています。訪問国数80カ国以上。