トリドリ編集部

高っ! ヨルダン・ペトラ遺跡の入場料が日本のテーマパーク並みだった!

中東のヨルダンには、壮大な世界遺産として有名な、ペトラ遺跡が広がっています。映画のロケ地として使用されたペトラ遺跡には、見どころが盛りだくさん♡高い入場料を払う価値アリの、テーマパークに来たかのような感動を味わうことができますよ。

もはや名物?ペトラ遺跡の高すぎる入場料をクローズアップ

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中東ヨルダンにあるペトラ遺跡は、インディ・ジョーンズの映画ロケ地としても有名なユネスコ世界遺産。毎日、多くの観光客が訪れています。しかし、実はペトラ遺跡が有名なワケは、それだけではありません。多くの観光客を驚かせてきたのは、ペトラ遺跡の入場料。1日券は、なんと50ディナール(日本円でおよそ7,000円)もするそうです。ヨルダンへの日帰り旅行者は、90ディナール(日本円でおよそ12,600円)と、驚きの高価格!そのテーマパーク並みの入場料は、観光客泣かせだと話題を呼んでいます。

1日じゃとても足りない!ペトラ遺跡は圧巻の広さ

広大なペトラ遺跡

ペトラ遺跡は、死海とアカバ湾の間の山岳地帯にある遺跡。ペトラ遺跡の“ペトラ”は、ギリシャ語で崖を意味します。岩を削って作られた建物群は圧巻で、とても1日では回り切れない壮大さが、最大の見どころ。地殻変動により形成されたというシークは、岩盤の亀裂が眼前に広がり、自然の脅威を感じさせてくれます。ペトラ遺跡内で最も精緻を極めた遺跡として名高い、エル・カズネも必見。日本語で宝物殿を意味するエル・カズネは、かつてヨルダン西部で栄えたナバテア人の王の墳墓として作られたそうです。

日程には余裕を持とう!日本からペトラ遺跡への行き方

日本からヨルダンへの直行便はありません。アジアやヨーロッパなど、経由地は複数あります。所要時間は17時間程度。その後、ヨルダンの首都アンマンからペトラ遺跡近郊のワディ・ムーサまで、バスに揺られることおよそ3時間。1日近くかけて、ようやくペトラ遺跡に到着です。パスポートは、入国時で期限まで6か月以上あることが条件、観光ビザで滞在できるのは90日以内です。1日では回り切れないので、遺跡への入場券は2日間や3日間の通し券を購入するのがオススメ。2日券は55ディナール(日本円でおよそ7,700円)、3日券は60ディナール(日本円でおよそ8,400円)と、どんどん1日あたりの料金がお得になるので必見です。

■ペトラ遺跡
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