• 2017年5月2日 更新
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Yokito

3000年の歴史を持つ大迫力エンターテインメント「中国雑技団」を見に行こう!!

中国雑技団
Photo credit: Larry1732 via Visualhunt.com / CC BY

中国雑技団は実際に見たことがなくとも、テレビで一度は目にしたことがある方が多いでしょう。中国に行く機会があれば、実際に見てみたいと思いませんか??見たらきっと度肝を抜かれる大迫力エンターテインメント「中国雑技団」!今回はその知られざる実態に迫ってみたいと思います♪

「中国雑技団」って、ホントに中国でやってるの??

「中国雑技団」の演技は、アナタもきっと一度は目にしたことがありますよね♪驚異的な柔軟性を持った女の子が身体をグニャリと曲げてみせたり、空中でのアクロバティックな演技が繰り広げられたり…ハラハラドキドキしてしまう、見てるだけで手に汗握る曲芸の数々が有名ですね。

そんな「中国雑技団」は、その名の通り“中国の雑技団”で、中国政府が設立した雑技演技団体のこと。実は大きな都市ではその都市それぞれの雑技団が活動しているんです。中でも人気が高いのは「上海雑技団」で、数ある雑技団の中でも最高賞を受賞した実力派!ちなみに現地公演のチケットですが、一般席なら168元(約3,000円)で購入できます。

中国雑技団の歴史は、3000年!?

雑技団「空中技」
Photo credit: faceleg via Visualhunt.com / CC BY-ND

そんな雑技団ですが、その歴史は3000年以上にもなると言われています。というのも春秋時代(紀元前7世紀頃)には雑技団に関する文献が残っているそうで、当時の宮廷の庇護のもと、あっという間に一大エンターテインメント集団へと成長していきました。このように宮廷直属であった雑技団ですが、庶民にも知られるところとなり、中国各地で様々な雑技団が生まれていくことになりました。今では中国だけでなく海外でもパフォーマンスを繰り広げています♪

ハラハラドキドキ!中国雑技団の見どころ♪

そんな中国雑技団の公演での見どころをご紹介しますね♪
自転車1台に大量の人が乗り込みポーズを取ったり、女の子たちが一輪車に乗った状態で華麗なジャグリングを披露する「車芸」!また、1人あたり10枚を超える皿を回す「バランス芸」も雑技団ならではのパフォーマンスです♪

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その他、中国芸術劇などでもお馴染みの一瞬でお面が変わる「変面芸」や、まだ小さな子供たちが自由自在に体を変形させていく「軟体芸」、椅子の上に設置されたポールに片腕のみでポーズを取る「単手頂」と言われる技など様々な曲芸があります☆中国雑技団の演技にはセリフがないので、パフォーマンスに100%集中してハラハラドキドキを楽しむことができますよ!

せっかくなら本場で見たい!!と思ったアナタ!是非、中国旅行に行く際は雑技団の公演もスケジューリングしちゃいましょう♪

※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。