• 2017年5月2日 更新
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トリドリ編集部

芸術家が愛した街、フランスのモンマルトルエリアを散策♪

ヨーロッパでも屈指の人気を誇る旅行先といえば、フランスですよね。歴史ある美しい景観が今も残るパリで一番高い丘、モンマルトルエリア。このエリアの魅力をたっぷりご紹介します。モンマルトルをじっくり散策して、歴史を存分に感じてみませんか?

芸術家が愛した街モンマルトルで歴史を感じて

モンマルトルの街並み

パリで一番高い丘にあるモンマルトルは、多くの画家たちが集まって創作の拠点としていた、芸術家たちに愛されている街です。19世紀半ばに行われた大規模都市計画“パリ大改造”で、パリ市内が大幅に整備されたのでかつて絵画に描かれていたような“絵になる風景”も綺麗に整備されてしまいました。そこで、美しい農村風景がまだ残っていたモンマルトルに画家たちが集まってきたといわれています。そんなモンマルトルで、名のある有名な画家たちに親しまれていたカフェが、「ル・コンシュラ」です。400年以上も歴史があり、今もなお多くの人々から愛されています。

■ル・コンシュラ
住所
18 Rue Norvins, 75018 Paris, フランス
電話番号
+33 1 46 06 50 63
HP
https://www.facebook.com/pages/Le-Consulat/122478841161890

また、映画『アメリ』のロケ地である、「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」も、モンマルトルで人気のカフェです。

■カフェ デ ドゥ ムーラン
住所
15 Rue Lepic, 75018 パリ フランス
営業時間
7:30~25:00 (土日は8:00~)
定休日
無休
電話番号
+33 1 42 54 90 50
HP
http://cafedesdeuxmoulins.fr/fr

丘の上にそびえる白亜のサクレ・クール寺院から絶景をみよう

サクレ・クール寺院

モンマルトルの丘にそびえるサクレ・クール寺院は、300段の階段を上った先にあります。寺院のテラスからは、パリの街並みを一望することができ、絶景スポットとしても人気の場所。1914年に建てられ、世界各国から観光客や信者が訪れる場所で、必見なのが3つのドームからなる寺院の天井画!
観光地と言っても、宗教施設。寺院の中では、帽子などは脱ぎ、マナーを守って静かに見学しましょう。また、写真撮影は可能ですが、フラッシュは禁止されています。寺院への入場料は無料ですが、天井ドームと地下礼拝堂クリプトへの入場は有料となっているのでご注意を!一人あたり、ドーム6ユーロ、クリプト3ユーロで、共通券が8ユーロで販売されています。サクレ・クール寺院で、壮大な歴史を肌で感じてください。

■サクレ・クール寺院
住所
35 Rue du Chevalier de la Barre, 75018 Paris, フランス
営業時間
6:00~22:30
定休日
ミサの時間帯などにより、見学不可な場合もあります。
電話番号
+33 1 53 41 89 00
HP
http://www.sacre-coeur-montmartre.com/

テルトル広場で芸術を身近に感じて!

テルトル広場の様子

サクレ・クール寺院のすぐそばにある、テルトル広場。かつては村の中心部であり、村役場があった場所です。あのピカソやルノワールなども住んでいたとされる、歴史ある美しい場所。現在では、多くのカフェや土産店で栄えており、観光におすすめのスポットです。また、画家たちが露店を多く出しており、風景画や似顔絵を描いている光景がみられます。色トリドリのキャンバスでうめつくされた広場は、芸術を肌で感じられる場所ですよ。モンマルトルを訪れた記念に、似顔絵を描いてもらうのもおすすめです。

■テルトル広場
※情報は記事公開日時点のものになります。