• 17.05.10 更新
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トリドリ編集部

まだまだあった美しい絶景!佐渡の隠れ家NEW SPOT!

「こんなところが日本にあったの!?」と驚いてしまうような絶景スポットが佐渡島にあるんです。
シーカヤックやモーターボートに乗って海上からから眺める景色は、まさに絶景! 神秘的な洞窟と、青い海の織りなす美しい景色を堪能しに、ぜひ佐渡島へ足を運んでみてください♪

絶景その1、透き通ったエメラルドグリーン!「虫谷の入江」

力屋観光汽船のモーターボートで行くことの出来る「虫谷の入江」は、その透き通ったエメラルドグリーンの海の色に驚くでしょう。日本の海とは思えないくらい、美しく澄んでいるエメラルドグリーンの海が広がっています。
海中を泳ぐ魚の群れや、海中に揺らめく植物や岩陰に集まる小魚など、透き通った青い海の中の世界を船上から堪能できます。

小木から歩いて行けば入江に直接行く事もでき、着替えスペースなどはありませんがその透き通った海で泳げます。入江の中は海も穏やかなので気持ちいいですよ。
歩いて30分程かかるので、少し遠いと思う方はタクシーに乗るといいでしょう。運転手さんに言えば、入江への道の前まで連れて行ってくれます。そこからの道幅が狭く、駐車場なども無いのでマイカーやレンタカーでは行かないようにしましょう。
また、すぐそばに人が住んでいるので、マナーよく過ごしてくださいね。

■虫谷の入江
※道が狭いので、車では行かないようにしてください。
■力屋観光汽船(株)
住所
佐渡市小木町184
電話番号
0259-86-3153
営業時間
8:20~17:00
(※8月1日~8月16日は8:00~17:00)
HP
http://park19.wakwak.com/~rikiyakankou/

絶景その2、神秘的な青の世界!「竜王洞」

nozomi_さん(@nonn131)がシェアした投稿

島の最南端、小木港からほど近い琴浦洞窟群のひとつ「竜王洞」は、“佐渡の青の洞窟”とも呼ばれる場所です。条件が良ければ海が青く光り輝く、神秘的な光景を見ることができます。竜王洞は遊覧船で行くには小さいので、洞窟の中を見るためにはシーカヤックで行くのがオススメ♪洞窟の中の幻想的な情景を堪能することができます。虫谷の入江から徒歩10分、小木からは40分程歩いて琴浦漁港近くに向かえば、小木ダイビングセンターがあり、インストラクターもいるのでシーカヤックが初めての方でも安心です。

■竜王洞
住所
新潟県佐渡市琴浦
HP
https://www.visitsado.com/spot/detail0842/
■小木ダイビングセンター
住所
新潟県佐渡市琴浦225-2
電話番号
0259-86-2368
料金
5,400円
所要時間
着替えなどの全工程を含め約3時間
シーカヤックツアーの時間
午前ツアーと午後ツアー1日2回(9:00、13:00)
HP
http://www.sadodiving.info/

佐渡・小木港へのアクセス

佐渡島へは新潟より3航路あります。
今回ご紹介しました「虫谷の入江」と「竜王洞」は、どちらも小木港の近くのエリアなので、「直江津~小木航路」で行くと良いでしょう。
直江津港のある直江津駅までは北陸新幹線で上越妙高駅まで行き、妙高はねうまラインに乗り換えてください。東京駅からだと2時間半ほどの行程です。直江津駅から直江津港・佐渡汽船乗り場までは徒歩30分ほどと、やや遠いのでバスがおすすめ。
上越妙高駅、もしくは直江津駅から、ちょうどフェリーの時間に着くバスがありますので、お好みのルートでどうぞ。小木までのフェリーはカーフェリーになっているので、マイカーでそのまま佐渡島へ渡ることもできます。

直江津港からは約100分で小木港に着きます。小木の町には大きなホテルはありませんが、こじんまりとしたアットホームな民宿があるので、佐渡島ののんびりとした雰囲気を堪能できますよ。また、佐渡島にはキャンプ場が多いので、アウトドア派ならキャンピングもgood◎
時間が多く取れたら「新潟~両津航路」で佐渡へ渡り、佐渡金山などの観光地を巡るのもいいでしょう。両津からは車で約1時間で小木に着きます。旅慣れた方も驚く美しい海と、のんびりとした時間を満喫しに、佐渡島へ行ってみませんか♪

※情報は記事公開日時点のものになります。