• 2017年5月14日 更新
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トリドリ編集部

絶景!!世界でも有数の美しい棚田「ベトナム・サパの棚田」を見に行こう!!

サパの街と美しい棚田とは?

サパの棚田

標高1,600メートルもある山深い場所に位置するサパ。空気も綺麗で自然がいっぱい。フランスの植民地であったというベトナムの歴史から、もともとは彼ら(=フランス人)の避暑地として開発された場所でした。そんなサパの棚田が数年前、「世界で一番美しい棚田11選」に選ばれたことで、世界中から注目されるスポットとなったのです。日本人にはまだあまり馴染みがなく、どちらかといえば欧米のツーリストに人気の観光スポット。しかしこの独特な色やカタチ、そして規模の大きさは、日本では決して見られないので、今後は日本人にも注目の観光スポットになりそうです。棚田を見に行くベストシーズンとしては、10~11月の秋がオススメ。夏は気温は高くなくても雨が多く冬は霧が多いため、棚田が殆ど見えません。晴れる日が多い時期に行きましょう♪

観光の仕方は2つ!

サパの棚田の主な観光方法を2つご紹介します。

1. 観光案内所で貸し切り観光タクシーを手配してもらって巡る
サパでは村に入るのに市役所の許可がいるので、勝手に訪れることができないのです。なので旅行会社や観光案内所を経由してタクシーを手配しましょう。棚田内の山岳民族の村の中も、タクシーで案内してくれますよ。

2.山岳民族が案内するサパの棚田トレッキング
自分の足で歩いて棚田を巡ることも出来るので、体力に自信のある方は是非!約6時間のコースです。ただし、足元が泥だらけになるのでトレッキングシューズが必須です。そしてしつこい客引きや、お土産を売りつけてくる山岳民族の女性たちには注意してください。 

サパにはどうやって行けばいいのか

気になるサパへの行き方は、ハノイからサパに入るルートが主流なのですが、道路が整備されていないところが多いので時間がかかります。ハノイからは旅行会社が運行するバスに乗る方法か、ハノイ→ラオカイを寝台列車で行き、ラオカイからバスで行く方法があります。ハノイからバスで行く場合は、5~6時間ほど。長時間バスに乗るのが苦にならない方は乗り換えもなく行けるので、景色を眺めながらバス旅を楽しめますね♪寝台列車を利用する場合は、列車で8.5時間ほど移動した後、ラオカイから1時間ほどバスに揺られて到着です。どちらにせよ、時間をかけて訪れるだけのことはあると思えるような、価値のある絶景をお楽しみに♪

■サパ
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