• 2017年5月14日 更新
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トリドリ編集部

どこもかしこもうさぎがいっぱい♡癒しの楽園「うさぎの島」って!?

大久野島のうさぎ

広島県・竹原市と大三島の間、瀬戸内海に浮かぶ、「大久野島」。ここは別名“うさぎの島”と呼ばれ、約700匹ものうさぎが生息し、多くの人が癒しを求めて訪れる素敵な島なのです。

大久野島へはどうやって行けばいいの?

大久野島へは忠海(ただのうみ)港から盛港(大三島)まで運航している“大三島フェリー”に乗って行きます。関西・広島方面は忠海港から、四国方面は盛港から、それぞれ12~3分ほどの乗船時間で到着します。フェリー料金は大人片道310円(往復620円)、子供片道180円(往復360円)。車で行く場合は別途自動車航送運賃がかかります(運転手1名分の料金含む)。車での上陸は可能ですが、島内は車両の通行が禁止されているので、第二桟橋にある駐車場に停めて観光を楽しみましょう。第二桟橋からはフェリーの到着時刻に合わせて、予約不要の無料送迎バスが出ています。電車で忠海港へ向かう場合は、JR呉線の忠海駅へ。忠海港までは徒歩7分ほどです。

うさぎが沢山いる理由は?ふれあう時に注意したいマナーは?

廃墟

元々は毒ガスの製造工場があったため、昭和初期の日本地図ではこの部分は空白にされ、存在しない島となっていた大久野島。そんな島にこんなに沢山のうさぎがいるのは、島内の小学校で飼育されていた8羽ほどのうさぎが、1971年に島全体へ放たれて繁殖していったからだと言われています。殺伐とした歴史の島を、癒しの場として全国各地から注目を浴びる地に変えてくれたのは、このうさぎ達といっても過言ではないかもしれません。

大久野島のうさぎ

そんなうさぎ達に多くふれあえるのが“芝生広場”です。人を怖がらないうさぎ達が出迎えてくれます♡小さな口で餌をポリポリと食べる姿が愛くるしい餌やりの時間は子供も大人も楽しめますよね♪餌として与えていいのはキャベツや人参などの野菜です。それ以外のお菓子などはお腹をこわすかもしれないので控えてくださいね。そして、いくら人に慣れているからといっても無理やり抱っこしたり追いかけたりするのはやめましょう。小さくてか弱いうさぎが骨を折ったりしてはいけませんからね。

宿泊は休暇村へ

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滞在時の宿泊については、“休暇村”をオススメします!ホテルのようなツインの洋室が2部屋、全室南向きで目の前に広がる芝生広場で元気に遊ぶうさぎ達を見られる和室が63部屋。50種類以上の料理が好きなだけ食べられるバイキングがあったり、温泉もあったりと至れり尽くせりです。子供向けのサービスも充実してるので、家族連れでも訪れて頂きたいスポットです♡もちろん桟橋からの無料送迎バスで行くことが出来ますよ!

■大久野島
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